Sudio B1という現在13,400円で販売されている骨伝導イヤホンのレビューです。今回はSudioさんからの依頼でレビューを書いているのですが、前回書いたのがずー---っと前のSudio VASA BLAというイヤホンだったのですが「お久しぶりです!」って感じの文面でメールが来ていて覚えられていたことに逆に驚きました(笑)当時から音質も結構良いスウェーデンのおしゃれ傾向イヤホンメーカーという印象でしたが、今回のは骨伝導タイプとなっています。
今回は読者割引として15%割引クーポンを頂いていますので11,390円で購入が可能です。クーポンコードは「headphonemetal」です。割引クーポンは公式販売サイトで使用が可能です。期間は2023年10月31日まで。ちなみにB1だけじゃなくて全商品が対象のクーポンですので他の製品を検討している人もどうぞ。個人的には同社のスピーカーのSUDIO F2とかちょっと興味あります
最初に言っておきますが骨伝導タイプなので同価格帯のカナルイヤホンよりは音質は劣ります。でも骨伝導のイヤホンを知っている人ならわかると思うのですが、ここ数年で骨伝導タイプのイヤホンの音質は非常に向上しており、5年ほど前までは「音質を語るというよりは、ラジオが聴ければ合格ってレベル」くらいの製品が多かった中、最近の製品はしっかりと音楽を楽しめるクオリティまで上がっている物が増えています。
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注目ポイント
・明るくクリアなサウンドが頭の中に響く最中でも、周りの音が自然と耳に入ってきます。Sudio B1で、全く新しい音楽の感じ方を体験してください。
→基本的にはこういったながら聴きがメイン用途の製品でランニング等の運動時に活躍するタイプの製品です。IPX4の防水にも対応していますし、汗をかきながら使うのがメインな製品かなと。
良い点
・音質は骨伝導にしてはという注釈は入るが十分実用レベル。しっかりと音楽の楽しさを感じられる。
・本体の操作が大きな物理タイプのボタンになっているので使いやすい。小さいボタンを採用しているメーカーが多い中、こういう大型ボタンはスポーツタイプの製品の使い心地をよく考えているなと。
・ネックバンドの部分が布巻きのようになっていて肌へのアタリが優しく付け心地が良い
・防水性能が高くスポーツでの運用に最適
・全体的なデザインがスマート
悪い点
・音質は同価格帯の骨伝導の中で悪くは無いが、まぁ骨伝導なので過度な期待は禁物。
・充電は独自端子で不便(防水性能を高めるために仕方ないことではあるが)

1、オシャレで使いやすい骨伝導イヤホン。最近の骨伝導イヤホンはちゃんと音楽を楽しめる水準の音を鳴らしてくれるので昔の骨伝導イヤホンを使っていた身としてはかなり感心する。
音質はなかなか良いです。ただ、あくまで骨伝導イヤホンにしてはという注釈はつけさせてもらいます。基本的に骨伝導イヤホンは同価格帯のカナルイヤホンと比較すると2~3段階くらい音質面では劣ります。こればかりは構造的に仕方ないことなのですが、昔の骨伝導イヤホンは本当にAMラジオレベルで音楽を聴く気になるレベルに無い製品が多かったのですが、このイヤホンはしっかりと音楽を楽しめる水準の音を鳴らしてくれます。
低音域は重低音は出ないものの、しっかりとバスドラムの音を鳴らしてくれていますし、高音域もシンバル音のような煌びやかな音もちゃんと聞こえてきます。変に籠ることも無く、全体的に明るくクリアな音になっている印象です。運動時に使うイヤホンとしては十分な水準かなと思います。


2、ネックバンドが布巻っぽい加工がされていたり、大きな物理ボタンで操作が出来たり、使い勝手をよく考えられているのが好感。ただ独自端子での充電は正直面倒(防水性能を高めるためには仕方ないことだが)
全体的に見た目は流石にSudioといった感じで同価格帯の骨伝導イヤホンの中でも良いと感じます。色使いだったり、ネックバンドの布巻っぽい加工だったり、どうしても骨伝導のイヤホンとなるとネックバンド式で似たような見た目になってしまう傾向の中でも適度にアクセントを入れてデザインに独自性を出してくるところは流石だなと思います。また、操作性も横の大きな物理ボタンを押すようになっているので結構操作しやすいです。ただ、充電端子は独自の物になっているのでそこはちょっと面倒です。まあ防水性能を高めるためにこういう端子になるのはある程度仕方ないことではあるんですけどね。

おススメ度 80点
3、オシャレで使い勝手の良い骨伝導イヤホン。
いつものSUDIOらしいオシャレな骨伝導イヤホンで、音質も必要十分ですし使い勝手の良い製品に感じました。価格も13,400円と骨伝導では今一番有名であろうshokzの製品と比べても少し安いですし、デザイン面でどうしても似たものになりがちな骨伝導イヤホンというジャンルで、上手くアクセントをつけて独自のスマートなデザインを作っているところが好印象でした。
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