価格は2300円~3800円あたり。初期はオヤイデのみでの販売でしたがね最近はヨドバシカメラ等の大手量販店でもたまに見かけます。ポータブルアンプの入門機ですね。ipodのドックケーブルはついてこない、写真のはオヤイデの980円ドックケーブル、今は販売されておらず、最近はこれの黒くて品質が上の物が1980円あたりで販売中。今回のレビューはこの980円のドックケーブルを繋いだ状態でのレビューです。もうちょい高いケーブルも持っているのですが、Fiio E5の値段を考えたら、こんな感じのセットになる可能性が高いと思いますのでね
特徴等
・とても安い
・何より小さい。ここまで小さいアンプは高級機でも殆ど見かけない。
・バスブーストスイッチがある
・海外ではもっと安く買える。大体1500円くらいか
音の傾向
・音の傾向はドンシャリ、ipodは中音域を若干持ち上げた感じの音に感じるが、これをつなぐと完全なドンシャリになる
・残念ながらTeclast T51には使えない。T51のラインアウトの音が普通より大きめなため、音が割れてしまう。
・あまりアンプとして力強さが増すとか、そういうことは期待しないほうが良い。この機種はアンプというより、少し質の良いイコライザ。ロック等のノリの良い曲には大変よく合うがクラシック等なら直挿しのほうが良いと思う。
・解像度はipod直挿しより若干下がり音が少し篭る、ただそこまで極端に下がるわけでも無く聞き比べると、というレベル。
・主に低音の質が元から良く、音の抜けが良い機種に合う気がする。解像度を重視した機種には主にあわない
・バスブーストは音が割れたりはしないが、低音が増えるかわりに、音の篭りが増してしまう。あまり使わないほうが良いかと
合うヘッドホンやイヤホン
・AURVANA IN-EAR2・・・低音が増して良い感じ、元から音の抜けが良い機種なので、E5で若干篭りが増してしまっても、あまり気にならない。
・ATH-ES7・・・低音の迫力が増してキレのある音に、あまりE5の篭りも気にならない
・SHL9600・・・低音の質はあまり変わらないまま、量が増え力強い音に。
・AURVANA IN-EAR2・・・低音が増して良い感じ、元から音の抜けが良い機種なので、E5で若干篭りが増してしまっても、あまり気にならない。
・ATH-ES7・・・低音の迫力が増してキレのある音に、あまりE5の篭りも気にならない
・SHL9600・・・低音の質はあまり変わらないまま、量が増え力強い音に。
あまり合わないイヤホンやヘッドホン
・ER-4P・・・せっかくの高い解像度を損なってしまう。音の自然さもダウン
・HP-B900N・・・ER-4Pと同じ理由
・EP-630・・・もともとドンシャリな機種なので、中音域が不足して不自然な音に
・HP-FX300・・・もとからある高音域やサ行の音の痛さが際立ち聞いてられない。
値段を考えれば良く出来ているとは思う、2000円代ならノリが良く聞ける安いアンプとしては上出来。ただ3000円を超えてくると、ipodのドックケーブルも合わせて買えば5000円を超えてきてしまうため、それなら7000円ちょっと出してAT-PHA30iを購入したほうが良く感じる。
・ER-4P・・・せっかくの高い解像度を損なってしまう。音の自然さもダウン
・HP-B900N・・・ER-4Pと同じ理由
・EP-630・・・もともとドンシャリな機種なので、中音域が不足して不自然な音に
・HP-FX300・・・もとからある高音域やサ行の音の痛さが際立ち聞いてられない。
値段を考えれば良く出来ているとは思う、2000円代ならノリが良く聞ける安いアンプとしては上出来。ただ3000円を超えてくると、ipodのドックケーブルも合わせて買えば5000円を超えてきてしまうため、それなら7000円ちょっと出してAT-PHA30iを購入したほうが良く感じる。
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