メタラーのヘッドホンブログ〈PR〉

うちも含めレビュアーなんてクソですよクソ。

2016年06月

ATH-D1000を購入

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ATH-D1000をハードオフにて購入しました。メーカーサイトはこちら 

2004年発売でありながら光入力オンリーのフルデジタルヘッドホンで「BTLデジタルアンプ採用」「96kHz アップサンプリング」等完全に色々と早すぎたヘッドホンですw近所のハードオフにかなり昔から中古で置いてあったのですが、何故か付属品全ナシのジャンク扱いとして投げられていたので購入しました。きっと何年も置いてるうちに付属品無くしちっゃたんだろうなぁ、、、w
音はなかなか良いです。とてもクリアな音で情報量も多いですしポータブルで普段使いしてもいいかもと思える音質です。 しかしこのヘッドホンを2004年に5万くらいで発売ってのは、当時のオーテクは本当に攻めてたんだなぁとw

レビューは書かないかもしれないけど、まぁ気が向いたらw
 

Rose Mojito-3Dが届きました〈PR〉

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Rose Mojito-3Dが届きました。実は前からRose Mojito自体には興味があったのですが外観を変えて新製品として出すという話を聞いていたので待っていたんですよね。んでとうとう新しいのが出たので頼んでみました。写真だとわかりにくいのですがダイナミックの2ドライバのようで直接耳にハマる部分と逆向きに1つドライバが付いています。(この点についてあまり記載が無いので見た目からの推測ですが)
販売サイトはこちら 

音はかなり良いです。物凄くタイトな音で高音域の鮮やかさは聴いたことのあるインナーイヤーの中ではトップクラスだと思います。ROSEのカナルもタイトで硬い音が鳴るみたいな評価の人が多く、このMojitoもそういう傾向なのでメーカーの音造り傾向が硬めの音なのかもしれませんね、メタル聴きとしては最高に好きな音の傾向ですwこれで聴くスラッシュメタルの音のエッジの立ち方とか最高ですね。
ただ残念な点としてはリケーブル部分の耐久性が心配ですね、この本体と繋がる棒の部分が折れそうで怖いのでケーブルの抜き挿しは最小限に抑えたほうが無難な気がします。せっかくケーブルが2本も付属してくるだけに、この点は残念ですね。ちなみにケーブルは太いほうはPCOCCのケーブルとなっています。
 
レビューはもう少しエージングが進んだ頃に。 

PlayStation VRを予約してきました。

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ネットでの予約戦争はヨドバシに張り付いてて負け、Amazonの予約は今レビュー欄とかが荒れているように私も「PlayStation VRの予約は6月18日開始。18日9時以降に、本ページに商品ページへのリンクを掲載します。」って特設サイトの記載を信じて張り付いていたら、特設サイトにリンクが張られたのは完売から10分後と完全に騙されるというね(ノд・。) 

んでもって、予約出来なかった無念さを慰めようと秋葉原ヨドバシカメラの試遊会に行こうとしたら、今度は昼の時点で試遊の整理券の配布終了のお知らせときた。まさか試遊の整理券まで無くなるほどの人気とは予想外で完全にやさぐれて「畜生、こうなったら何が何でも試遊してやる!」とアキバより空いてそうな有楽町のビックカメラに行ったところ、試遊の整理券にまだ余裕があったので14時着で16時ちょいの試遊整理券を貰い喫茶店でも行って時間潰すかと思っていたところ試遊の整理券を配ってる近くに「PlayStation VR予約受付中」の看板を見つける。どうせ完売の告知張ってないだけだろうなと思ったら、その近くに立っている店員は整理券のような物を配っているので、まさかと思って聞いてみたら「今ならそのまま予約出来ます」との事で大慌てで予約してきました。(*゚▽゚)ノ新宿ヨドバシとかだと早朝5時とかに予約終了してたらしいので完全に諦めていたのですが、まさかの14時半に有楽町で予約出来ちゃいました。発売がメッチャ楽しみです(*゚▽゚)ノ(*゚▽゚)ノ

有楽町のビックカメラでは6/19日も予約抽選販売がありますが、18日にネットで予約出来なかった人や他店の先着予約販売に間に合わなかった人達が集まると思いますので、18日はゆっくり行っても予約出来たという情報は忘れて早く並んだほうがいいと思います。

何でオーディオとは関係無い製品の購入報告をブログに書くのかって?今嬉しくてメッチャテンション高いからだよ!
(^ー^* )

Aune B1 2016versionのレビュー 2016/06/14追記〈PR〉

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Aune B1 2016versionです。
メーカーサイトはこちら 
今回も割引を用意して頂きblack version $160,red version $168にて購入する事が出来ることになりました。いつも通り合言葉は「METAL」です。販売サイトはこちら 割引方法の詳細はこちら  

最初に良い点と悪い点を簡単にまとめておきます。
良い点
・ディスクリート構成
・Class A駆動
・音はかなり良い、とても素直で解像度の高い明瞭な音。
・駆動力は物凄く高い、私の手持ちのポタアンでは1、2を争うほどでMDR-Z1000やDT990pro等がかなり余裕のある音で駆動される。
・デザインがなかなか独特でカッコイイ
・本体のLEDでバッテリーの残量がわかる
悪い点

・結構熱を持つ
その他
Class A 20mA駆動モードとClassA 40mA駆動モードが選べる。
・電池持ちはメーカー公証でClass A 20mA駆動時 10時間、ClassA 40mA駆動時 5時間
・2016versionとそれ以前のモデルでは結構中身が違っており音が違うらしい。初期モデルを聴いたことのある知人に2016versionを聴いて貰ったところ、大分音違ったように思うと言われた。(初期モデルを聴いたのは大分前だと思われるので定かではないが)

ではここからは詳細なレポを書いていきます。
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1、とても解像度の高い明瞭で鮮やかな音で、元々解像度の高いAune M2proの良さを引き出してくれる。
音は物凄く良いです。正直最近は200ドル程度のポタアンでここまでの音出るの?と少し驚いたほどです。音はとても明瞭で鮮やかな音で、元々明瞭な音を出していたヘッドホンは音のキツさは付加せずに単純に駆動力の良さからとても整理された音を鳴らし、少し音が緩かったり高音域に曇りがあるようなイヤホンは音を引き締め、高音域の曇りを取り払ってくれます。(勿論限度はありますが)試した中だとZhiYin QT5やMonster Miles tributeがわかりやすく相性が良く、どちらも高音域の不満が解消され物凄く明瞭な音を鳴らしてくれます。特にMonster Miles tributeは最近はあまり使っていなかったのですが、基礎性能は高いイヤホンなんだなーと再確認させてくれました。
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2、抜群の駆動力、私の手持ちポータブルヘッドホンアンプの中では恐らく最も駆動力がある
このアンプの特徴は何といっても、とても高い駆動力です。私の今までの手持ちで一番駆動力が高いと思ったポータブルアンプはTubeampのTA-1でしたが、このAune B1はその上を行く駆動力があると思います。個人的には比較的鳴らしにくいと思っているMDR-Z1000やDT990proで確認をしましたが、MDR-Z1000は「このヘッドホン頑張ればここまで鮮やかな高音域が出るんだ」と思えるような音が出ますし、DT990proでは低音域の解像度がグッと上がり明瞭でありながらとてもパワフルな音を鳴らしてくれます。
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3、 ボリュームの幅の広さと2段階のゲイン調節機能から幅広い製品に対応
Aune B1はボリュームの変化幅の広さとゲイン調整機能から、大体のヘッドホンは鳴らせるであろう抜群の駆動力を持ちつつ、能率が良く音量の取りやすいイヤホンでも問題無く使用できます。これだけヘッドホンを余裕で鳴らすアンプでありつつPianoForteⅨのような能率の良いイヤホンまで不満無く鳴らせるアンプは意外と珍しいのでは無いでしょうか。またボリュームノブが平たく出っ張りの少ない構造なため、どこかに引っ掛けてボリュームを誤って回してしまう可能性も低く安心して使う事が出来ます。 
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4、メカニカルなデザインがGood
ここは好みが分かれるところだと思いますが、デザインは中国系アンプとしては珍しくとても拘っています。裏面にレザー調のシートが張られていたり、ディスクリートアンプである事をアピールするためかアクリル板をつけて中の基盤が見えるようにしてあったり、2枚目の画像にあるように電源を入れると無駄に光ったりw Class A+ディスクリートなんていう構成でありつつ大きさもそこまで大きくないため持ち運びにも便利ですし、Aune M2pro以外にもXduoo X3みたいな安価なDAPと組み合わせてみても、Aune B1の抜群の駆動力のおかげで安くかなり良い音の構成が作れると思います。
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5、 解像度の高さはピカイチ、駆動力も抜群と文句なしのポータブルアンプ
音は前述したように文句無く良く、Aune M2proとの組み合わせではM2proの解像度の高さをB1が底上げしてくれます。M2pro自体が音は良いものの駆動力は少し低めだったため、このB1との組み合わせは本当に相性が良いですね、Aune M2系をお持ちの方にはこのB1との組み合わせは文句なくオススメですし、Xduoo X3等の安価なDAPとの組み合わせを考えてる方にもオススメ出来ます。
何たってこの大きさでこの駆動力のポータブルアンプなんてそうそう無いと思います。それでいてディスクリート+Class A構成なんて言われたら気になりませんか?w私はこういうスペックの売り文句にワクワクして注文しましたが、その期待を裏切らない文句無く良いアンプでした。Aune M2系をお持ちで「
M2単体の音に満足してるし」と思われてる方には是非試して欲しいアンプです。M2の解像度の高さに磨きがかかりちょっと驚くような音が出ますよ(・∀・)

特に相性が良いと思ったイヤホン、ヘッドホン
・ZhiYin QT5・・・高音域の見通しがかなり良くなりとても明瞭な音に
・Monster Miles tribute・・・高音域の見通しが良くなり、低音域の解像度がグッと上がるので全体的な音のゴチャゴチャ感が解消
・SONY MDR-Z1000・・・とても余裕のある鳴り方になり、とてもタイトな音を鳴らしてくれる。ドラムのキック音等は本当に締まりが良くなる。
・Seahf 400Ω・・・元々の厚みのある低音域の質が良くなりドラムのキック音等の分離が良くなる。
・Apollo audio Stormbolt・・・高音域の見通しが良くなり、低音はとても締まりが良くなる。元々暴力的な低音を鳴らすイヤホンだが、その良さを殺さずに音を上手く整理してくれる印象で、聴いていて「このイヤホンここまで質の良い低音が出せるのか」と少し関心するほど。
比較的相性が悪いと思ったイヤホン
・MeeAudio Pinnacle P1・・・音は明瞭になりとてもクッキリとした音にはなるのだか、金属筐体から作られる独特の音の響きの良さが少し減ってしまう印象
・Final HeavenⅥ・・・とても明瞭で元気な音になり、これはこれでとても良い音だと思うのだがHeavenⅥの独特の中音域の膨らみと味のある鳴り方とは真逆の方向の音になるため、HeavenⅥの音を気に入ってる人は少しガッカリするかもしれない。 
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