先週は結構元気あってレビューを沢山書けたのですが、飽き性にはやっぱり継続は無理ですねw レビュー予定の製品は沢山あるのでチマチマと書こうと思います。

HCKの新しいイヤホンが良さそうな件
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HCKの新しいイヤホンがかなり良さそうで今気になっているところです。
ピュアベリリウムのドライバを採用しているようで、値段はわかりませんが多分5万、10万ってことは無いでしょうし、何よりピュアベリリウム搭載の低価格機のKB EAR Believeが非常に出来が良かったので、それに匹敵、もしくは上回る出来を期待しています。間違いなくHCKのオリジナルイヤホンで過去一番売れるんじゃないかな、色使いも非常に良いしとても気になっています。

ローゼンクランツ、あいつら何なん?って話
Twitterで散々文句言っているのですが、本当に腹立たしいのでこちらでもまとめて記載したいと思います。ローゼンクランツは昔からあるちょつと胡散臭いタイプのオーディオメーカーで、結構オカルト扱いをよくされるメーカーです。そして、このメーカーの販売代理店?を数年前から元Eイヤホンの店員だった人が独立してやっているのですが、これが本当ヒドイ。

色々突っ込みたいところは沢山あるのですが、最近よく話題になっているEイヤホン秋葉原店での毎週末の会合は本当ヒドイです。毎週Eイヤホン秋葉原店の一角を使ってローゼンクランツ製品をPRするために店に来て、ローゼンクランツ製品を推している客と一緒に会合を開いているのですが、何でそれEイヤホンの店内で毎週やる必要があるんですかね?この会合はEイヤホンの秋葉原店が移転して今の店舗になる前から行われており、正直前の店舗のときは店舗が広く余裕があったのであまり問題視されていなかったのですが(個人的には当時から邪魔だと思っていましたが)秋葉原店が移転して狭くなっても実施されているので本当に邪魔だと話題になるようになりました。

そもそもですよ、Eイヤホンの店舗に立っての宣伝活動なんて他の代理店、メーカーもやりたいはずなんですよ。店舗の一角を使って、営業マンが製品の感想を求めたい、試作機の感想が聞きたい、でも取引先とはいえ他社の店舗を頻繁に使うわけにもいかない。だから各社Eイヤホン側が「試聴会」として告知するようなイベントとして呼んでくれる時以外は、自社のスペースで試聴会をしたり、会議室を借りたりして試聴会をしているわけじゃないですか。何元Eイヤホンの店員だからって、過去に所属していた店舗を私物化してんねんと。たまにやる程度ならまだいいですよ。毎週末必ずといっていいレベルで店舗の一角使って、同じようなメンバーと談笑していますからね、オカルトどうこうを抜きにしても本当目障りです。クレームのメールなんてそうそうしないのですが、この件に関しては一考していただきたいとクレームのメールを入れるくらい不快に思っています。本当どうにかしてください(苦笑

レビューに指標を追加しようかなと悩んでいます。
レビューに指標を追加しようかなと悩んでいます。私のレビューはよく見に来てくれる方はわかると思うのですが、基本的に文章の美しさとかは全く気にしていません。重視しているのは、いかに簡潔に「本当はどう思っているのか」を伝えられることです。
ですが、例えば2千円のイヤホンで「2千円のイヤホンの割には良い」という評価だったら当然レビューの点数は高くなるのですが、ただ結局「2千円の割の良い」っていう製品はレビューの評価としては高評価で正解なのですが「オーディオオタクに勧めるほどの製品か」と言われると結構NOのことが多いんですよね。そういったことは今までもレビューの文章内で、そのまま書くようにはしているのですが、もう一発で「騒ぐほどのイヤホンなのか」「オーディオオタクにおススメするほどのものなのか」というのを1行でハッキリ言っちゃう欄を作ろうか悩んでいます。でも、これ導入しちゃうと低価格のイヤホンなんて8割くらいは「別に騒ぐほどではない」になっちゃうんですよね、どうしようかしら、、、w

試聴レベルの簡易レビューがとても好評頂いており今後も続けていきたいと思っています。
ちょい前に書いたこちらの記事の試聴レベルの簡易レビューが予想以上に評判良かったので、今後も続けていく予定です。正直試聴レベルの短時間だと「派手な音の機種が高く評価されやすく、地味な音ほど低く評価されやすい」みたいなのはありがちなので、いつもより長めに慎重に試聴をすることを心がけようかなと思っています。といっても基本的に私は試聴って1機種に対して20秒くらいしかしないので、それが1~3分に伸びるとかその程度ですけどね、、、w

Apple Musicのロスレスが予想以上に良い件
Apple musicが980円のままロスレス、ハイレゾの対応して話題なりましたね。私は今までストリーミングサービスはTIDALをメインに使って、邦楽を補完する形でApple musicを使うという使い方をしていたのですが、Apple Musicが予想以上に良かったのでTIDALを解約しようか悩んでいるところです。
現状はまだAndroid端末はロスレスに対応していませんが、野良Apkとかでベータ版のApple musicを入れることで対応が可能になっています。(自己責任で)私もそれを使って導入したのですがね予想以上に曲数が多く、特に洋楽なんかは体感7~8割の楽曲はロスレスになっているので全く不満なく使えています。邦楽も体感で2~3割くらいはロスレスになっていて、ロスレス対応後に出てきた新曲は5割くらいはロスレスに対応している印象でかなり使えています。アニソンに関してはハイレゾも少しずつ入ってきていますので、ランティスのアルバム一枚ダウンロードで5~6千円取っていたハイレゾ音源群がいかにボッタくりだったたかがわかりますね(苦笑)

Astell&Kern SE180のライターレビューが軒並みヒドイ件
この件は本当に笑いました。ポータブルオーディオ系のライターは正直そういう忖度はする人は多いだろうなぁとわかってはいましたが、ここまで露骨なのかと本当に呆れるばかりです。流石に直接のリンク貼って特定した上で書くと問題になりそうなので、適当に自分で検索をしてみてもらいたいのですが、多くの媒体のレビューでAstell&Kern SE180のDAC、アンプ部を交換できるモジュール交換方式を「今までに存在しなかった斬新な機構」と言わんばかりのレビューが本当に多いです。何でしょう、この人たち絶対Cayin N6Ⅱを知らないわけではないと思う、というか何ならCayin N6Ⅱに関する記事も当時書いていた人が大半だろうに、絶妙にCayin N6Ⅱの記憶だけ抹消するような記憶喪失でもしたんですかね(苦笑)
これからCayin N6Ⅱは限定のステンレス筐体モデルが発売されますので、同じライター群のそれに対する反応が気になるところです。何か本当、媒体のレビューなんて思ったことそのまま書けないことなんて100も承知だけどさ「もう少し上手くやれない?」とは本当に思いましたw

変な時間に起きてしまったので早朝のテンションで書いたので、本当オチも何もないですし、いつもツイッターで言っている内容そのままなのですが、まぁ雑談的にこういう記事はたまに出したいと思いますのでお付き合いいただけたらと思います。