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オーディオじゃねーじゃん!と言われそうですが、久しぶりの大きな買い物でしたのでw
ワイヤレスモデルでは無く有線モデルです。
使用感は慣れるまでは時間がかかりましたが、慣れれば割と快適ですね、ただ1時間以上の使用は重さによる首の負担とかよりも、目の疲れ的に厳しいかもしれません。
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あと、やっぱり思うのですが有線モデルにまでバッテリーを付けたのは余計だったと思います。
バッテリーユニットがあるせいで、写真のようにが置いておくのにも場所を取るしケーブルもゴチャゴチャしてしまいます。しかもこれバッテリーがHMDIセレクター兼ヘッドホンアンプになっているユニットから給電出来ないため、充電しながら使う場合は更にもう一本ケーブルが追加され、コンセントももう一か所使うことになります。通常でしたら再生機にも電源が必要なためHMZ-T3を使うためには3個のコンセントが必要となるわけで、正直何でこんな仕様にしちゃったのと。。。
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映像自体はとても綺麗です。映像の補正機能が優秀で古いDVD等のあまり画質が良くない物でも、PCモニターで見るより輪郭がハッキリして見やすいです。地上デジタルのただの録画ファイルでも綺麗に観られるのが嬉しいですね、自分はどちらかと言えばそれメインで購入しました。
あと発色も有機ELらしい、と言ったら変にはなりますけれども、かなり濃く鮮やかな色です。普通にドラマ等を見るのにも良いですが、アニメを見るのに相性の良い発色かなと思います。
最近据え置きでのゲームをあまりしていなかったため、ゲームでの使用はまだ試していませんが、RPG等文字を頻繁に読む必要があるゲームには向かなそうです。レーシングゲームとかをこれでやってみたいですね、まぁゲーム機持っていないんですがw 
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難点も少なくないですが、ヘッドマウントディスプレイもここまで来たか!と思える機種ですね。実は元々ヘッドマウントディスプレイは好きで、過去にも中古でダイノバイザーやら、中華製の物やらeyetrekやらを買っていた人なので、HMZシリーズは前々から欲しいと思っていたものの「まだ早いだろう」と先送りしてきたのですが、今回のT3で視野角度が広くなり、難点だった装着のシビアさが軽減されたことが決め手でした。本当はまだ買う気はそこまで無かったのですが、店頭の展示機を発売日に見て予想以上にこの点が改善されていたので、ついついという感じですね。
プロジェクタで見るのとも、液晶等の据え置きモニターで見るのとも、また違った魅力がある機種です。今までのヘッドマウントディスプレイですと「そんなもの買うならプロジェクター買えよ」と言われてしまうと何も言い返せなかったのですが、このHMZシリーズは80インチ以下くらいしか投影出来ない環境なら、こっちのほうが迫力あると思います。(大分古い物ですが、LP-Z2と80インチのスクリーンでのプロジェクター環境も持っています)
 
難点は少なく無い機種ですが、メーカーの言っている「仮想画面サイズ750インチ相当(仮想視聴距離20m)」は伊達ではありません。
次買い換えるとしたら正直フルHDとかよりも過去のグラストロンシリーズのように小型化されて、このT3と同等かそれ以上の映像が見られるようになった時ですかね。難しいかな?でも期待!