メタラーのヘッドホンブログ

ヘッドホンやイヤホン集めが趣味のメタラーのブログです。

2020年11月

LZ-A7のレビュー

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LZ-A7という現在35,480円にて販売されている1D4BA2セラミック構成イヤホンのレビューです。
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良い点
・音質はかなり良い。LZ-A6の濃い音とLZ-A4の音の抜けの良さを兼ね備えた製品という印象で、濃密でありながら非常に聴きやすい音が好印象
・ノズルの交換、本体スイッチにより音質の変更が可能で幅広い音源に対応可能
・1D4BA2セラミックというドライバてんこ盛り構成でありながら、筐体はLZ-A5とほぼ同じ大きさなため、装着感は良く長時間の使用も問題なし
・筐体からして音漏れが酷そうな印象であるが、一般的なカナルよりは少し漏れやすい程度でそこまで気になるほどではない。
悪い点
・ダサい、デザインが猛烈にダサい。中華イヤホンのダメなところを詰め込んだようなゴチャゴチャしたデザインで本当ダサい
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今回のレビューは一番好印象だった本体スイッチをモニターモード、フィルタを銀色(一番明るい音のフィルタ)での音を基準として評価していく。
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音質評価 97点
1、LZ-A6の濃さとLZ-A4の音の抜けの良さを兼ね備えたような音で非常に好印象。濃い音でありながらとても聴きやすく、音場の広い優しい音が印象的。
音はかなり良い、1D4BA2セラミックなんててんこ盛り構成でよくこんなに自然でまとまりのある音に仕上げたなと感服するレベル。音の傾向としてはLZ-A6の音の濃さとLZ-A4の音の抜けの良さを兼ね備えた機種と言うのが本機を一番分かりやすく説明できる表現ではないかと思う。音質傾向としては少し低音域が強めな濃密な音ではあるのだが、音の抜けの良さ、そして自然に広がる音場の広さから濃い音でありながら「濃い音だなー」と感じさせない、とても聴きやすい音になっている。今回のレビューでは一番薄いフィルタで明るい音の銀色フィルタを使用しているが、それでも明瞭でありながら高音域の刺さり感が殆どなく、とても伸びやかで聴きやすい音になっていることがとても好印象である。是非ジャーマンメタルなどの伸びやかなハイトーンボーカルが居るメタルバンドの楽曲でこのイヤホンを試してほしい、この自然にスッと伸びていく気持ちの良い音は本当に聴いていて気持ちよく高揚感のある音である。
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音のバランス
高音域□□□■
中音域□□□
低音域□□□□
2、高音域は明瞭でハッキリとした音でありながら抜けが良く、とても伸びやかで聴きやすい音を鳴らす。中音域は自然な音場の広さと、伸びやかでな音でとても聴き応えがある。低音域は濃密でありながら、濃さを感じさせないとてもスッキリとハギレの良い音を鳴らす。
高音域はとてもハッキリとした音でありながら、伸びやかで音のトゲを感じさせないとてもやさしい音を鳴らす。ドラムのハイハットのような音をしっかりと明瞭に鳴らしながらも耳につく印象が無く、とても伸びやかでかつ、明るく煌びやかな音を鳴らしてくれる。一番高音域が明るくなる銀色フィルタでこれだけ刺さりがきにならないので、一番厚い赤色フィルタを使えば刺さりが気になる人は殆ど居ないのではないと思われる。また、一番厚く低音が強めに出る赤色フィルタでも高音域の曇り感が殆ど感じられないことも好印象
中音域は自然な広がりのある音で、とても伸びやかな聴いていて気持ちの良い清涼感のある音を鳴らす。こういったドライバを沢山積んだイヤホンというのはボーカル帯域の音の質が犠牲になっている製品が多い印象で、ボーカル帯域はそこまで重要視していない私でも「このボーカルはちょっと、、、」となる製品が多いのたが、このイヤホンのボーカル帯域は本当に自然で、それでいて伸びやかな聴いていて気持ちが良く、それでいて自然な聴き応えのある音を鳴らしてくれる。是非このイヤホンでGalneryusのRAISE MY SWORDのような、上手いハイトーンのボーカルの音源を聴いてみてほしい。この伸びやかな音で聴くハイトーンボーカルは最高である。
低音域はLZ-A6のような濃密な音でありながら「濃い」と感じさせず、純粋に情報量の多さとして認識できる引き締まった音を鳴らしてくれる。とても締まった音ではあるのだが、音の輪郭を強調するような違和感のある音ではなく、自然にあるがままの音を鳴らしてくれる印象で非常に好印象。個人的にドライバ数の多いイヤホンはこの帯域が変に暗かったり、ボワボワした締まりの無い音になっていることが多い印象が強いのだが、このイヤホンはとても明るく、それでいて分離の良い音を鳴らしてくれることがかなり好印象。
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3、装着感が良く、音漏れも以外と問題ないレベルと使い勝手は良いのだが、デザインが「正気か?」と思うレベルで個人的には苦手。何というか中華イヤホンのダメなところを詰め合わせたようなごった煮感のあるデザイン
ドライバ数がかなり多いイヤホンの割に筐体は小さめなため装着感は良く、音漏れもデザインからしてダダ漏れかと思いきや、そこまでではなく使いやすいイヤホンに仕上がっている。
しかし、いかんせんデザインがダサい、個人的には「ヒドイ」と表現していいレベルでダサい。LZ-A4はデザインで結構敬遠する人が多かったと思うのだが、個人的にはそれを圧倒的に上回る、ダメな中華デザインをごった煮にしたような何とも言えないデザインである。LZ-A5、LZ-A6は比較的まともなデザインだったのに、どうしてこうなった、、、。音質は今までのLZで一番良いと言える実力を持っているだけに非常に難儀である。
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おススメ度 92点
4、個人的にLZの中で一番好きな音のイヤホンであり文句なしの名機だろう。デザインのダサささえ許容できる人であれば文句なしにおススメできるイヤホン。
音質は文句なしに良い、LZ-A6もとても良いイヤホンだったが、個人的にはそれを上回る実力を持ったイヤホンであり、個人的には「LZのイヤホンの中で今までで一番好きな音」のイヤホンである。ただ、それと同時に「LZの中で一番嫌いなデザイン」のイヤホンでもあり、おススメ度はデザインのダサさを考慮した上での点数になっている。音質だけで言えば限りなく100点に近い点数をつけていいイヤホンである。
こういったドライバ数の多いイヤホンで「自然な音」と表現するときは「ドライバ数が多い割には自然」という表現になっていることが多いのだが、このイヤホンはそういった枕詞無しに純粋に自然な音を鳴らしてくれることが非常に好印象である。この濃密でありながら非常に抜けが良く、伸びやかな気持ちの良い音のイヤホンはなかなか無いであろう。
抜けの良い音、伸びやかな音のイヤホンが欲しい人、情報量が多くありつつもしつこさを感じさせない音のイヤホンが欲しい人、単純に3万円らいの価格でなるべく良いイヤホンが欲しい人におススメしたい名機である。

ダサいけど

TRN BA8のレビュー

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TRN BA8という現在14,459円で販売されている8BA構成イヤホンのレビューです。暫くレビューをサボっていたので「今さらコレ?」みたいな機種のレビューも結構混ざると思いますが、お付き合いいただけたら幸いです(苦笑)

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良い点
・音はまぁまぁ良い、8BAの割にはゴチャつかずに分離の良い音を鳴らしていることが好印象
・14,459円と8BA構成にしては比較的リーズナブルな価格
・装着感は良い、筐体が軽いこともあり長時間つけていても負担にならない軽い付け心地
悪い点
・正直1万円オーバーのイヤホンにしては全体的に安っぽい。筐体も金属ではあるものの軽く、ケーブルも安価な中華イヤホンっぽい質感
・全体的な音の抜けきらなが気になる。
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音質評価 72点
1、音質は8BAでありながらゴチャつかない分離の良い音で悪くないのだが、高音域の抜けの悪さが気になる。
音質は悪くない、14459円という価格であれば価格なりの性能は持ち合わせている。音の傾向としては少し中低音域が強めの比較的フラットな音のバランスで、音の分離が良く8BA構成の割には音がゴチャつかずに分離の良い音が鳴っていることや、適度な音場の広さがなかなか好印象である。ただ、全体的に音の抜けが悪い印象があり、ボーカルの高めの帯域や、ドラムのシンバル音のような帯域でどうも抜けきらない、明瞭さに欠ける音を鳴らしてしまう印象があり、ここは個人的にマイナスポイント。一言で言ってしまえば、特別酷評するほどの悪い印象も無いし、特別褒めるほどの良い印象も無い、良くも悪くも並という印象の強いイヤホンである。
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音のバランス
高音域□□□
中音域□□□□
低音域□□□□
2、高音域は明るくハッキリとした曇りの無い音を鳴らしてくれるが、抜けの悪さから伸びの足りない音になっていることが気になる。中音域は脚色の無いクセの少ない音を鳴らすが、こちらも抜けの足りなさが気になる。低音域は引き締まった音でありながら密度感、力感のある音が好印象。
高音域は明るくハッキリとした音を鳴らすのだが、イマイチ抜けが悪く伸び切らない音に感じてしまい明るさの割に明瞭さを感じられないことが気になる。ドラムのシンバル音のような煌びやかな音をハッキリとした明瞭な音で鳴らしてくれはするのだが、抜けの悪さから最高音域をカットしたような音に感じてしまい、どうも音の余韻の美しさまでは感じにくい音になっている印象があり惜しい。
中音域は癖の少ない音を淡々と鳴らしてくれる。脚色の無い音で音の広がりも変に広げすぎない自然な響き、広がり感を出してくれることは好印象なのであるが、この帯域でも音の伸びの悪さが気になり、声の高い女性ボーカル、メロディックスピードメタルなどのハイトーンのボーカルでは高めの帯域で歪みを感じる場面がある。
低音域は全体的にはサッパリとした引き締まった音を鳴らすが、しっかりと力感のある重みと密度感のある音を鳴らしてくれることが好印象。カチッとフォーカスの定まった音であり、8BAでありながら音にダブつく感じが無く引き締まった音を鳴らしてくれるため、デスラッシュ、ハードロックなどの音源ととても相性が良い。
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3、装着感は良好で使い勝手は良さそうだが、正直1万円以上のイヤホンとしては大分安っぽさを感じる。
装着感は筐体が軽いこともあってなかなか良好であり、遮音性も悪くなく使い勝手としては悪くない。しかし、全体的に1万円以上するイヤホンとしては安っぽさが目立つ印象があり、筐体は金属を使用してはいるがとても軽く、ケーブルも正直低価格の中華イヤホンような頼りないものが付属するため「1万以上するなら、もう少し頑張れなかったのかなぁ?」というのが本音である。この軽さが装着感の向上に繋がっているため一概に悪いこととは言えないのだが、正直同社の5,000円以下クラスのイヤホンと見た目はほぼ変わらず安っぽい印象は拭えない。
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おススメ度 70点
4、音質は悪くないのだが、全体的な音の抜けきらなさや安っぽさが気になる惜しいイヤホン。
音質は特別悪くないのだが、正直悪くないの域を抜けず特別褒めるほど良いところも、特別貶すほど悪いところもあまり無いというのが本音のイヤホンである。低音域の分離が良く、それでいて密度感と重みを感じられる質感はなかなか良いのだが、高音域の抜けきらなさ、伸びの足りなさが大分気になってしまう印象であった。
基本的には音の味付けは少ないモニターライクなイヤホンで、帯域バランスも比較的優秀に感じられるため、比較的フラットのイヤホンや、分離の良さはありつつも重みのある低音域を求める人に良いかもしれないイヤホン。

TINHIFI P2のレビュー

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TINHIFI P2という現在35,680円にて販売されている平面駆動イヤホンのレビューです。TINHIFIは結構好印象な製品が多く、音造りも一貫している印象があり個人的にも最近気に入っているメーカーだったりします。

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良い点
・音質は文句なしに素晴らしい。海外では酷評されているなんて話もあるが、個人的には大絶賛の音質。TINHIFIの過去製品の音が好きだった人は飛びついて良い音質。
・平面駆動ではあるが、そこまで鳴らしにくい印象は無い。PAW S1を繋いで聴いているが特に駆動力不足を感じることはない。
・見た目的に音がかなり漏れそうだが、意外とそうでもなく音漏れは一般的なカナルより少し多いくらいで外でも問題なく使用可能。
悪い点
・装着感がイマイチ、私は付属のイヤーピースだとうまくハマらなかったのでAZLAのイヤーピースを使用している。
・付属ケーブルの端子が2.5mmのバランス端子になっており、付属で3.5mmアンバランス、4.4mmバランスの変換端子が付いてくるものの、装着するとかなりの長さになるため変換を常用は難しい。
・音量は大型ヘッドホン並みに取りにくい
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IMG_20201104_205559TINHIFI P2
音質評価 97点
1、音質は文句なしに素晴らしい。TINHIFIらしい明るい音造りで、高音域の煌びやかさが印象的でありながら、低音域の量感もかなりしっかりとしており聴きごたえのある音になっている。

音質はかなり素晴らしいです。35,980円という中華イヤホン系としては結構強気な値付けではありますが、音的には文句なしにそれ以上の魅力を持った製品と言っていいでしょう。音の傾向は今までのTINHIFIらしい一貫した明るくハッキリとした音造りであり、音の篭りだったり、緩い音が嫌いな人には「安心して試してくれ!」と言える信頼の音造りになっています。音の傾向は同社のP1に近いのですが、P1ほどは高音域の鋭さはなく、低音域の量感が増した印象で、今までのTINHIFI製品の高音域が鋭すぎると感じていた人にも受け入れられる音になっているのではないかと思います。分離が良く、音の抜けも良いため、明るくハイテンポな音源と非常に相性が良く、ジャーマンメタルの音源などを聴いているとボーカルのハイトーンが伸びやかな明るい音で再生されて非常に好印象です。
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音のバランス
高音域□□□■
中音域□□□■
低音域□□□□
2、高音域は明るくハッキリとしつつも伸びやかでキツさの無い聴きやすい音、中音域はとても伸びやかで明るく窮屈感の無い音、低音域は量感がありつつもしつこくない分離が良い音。
高音域は明るくハッキリとした音でありながら、とても伸びやかで刺さりなどの少なく音のキツさが少ない音を鳴らします。ドラムのシンバル音のように刺さりやすい帯域の音もハッキリと今までのTINHIFIらしい煌びやかで主張の強めの音を鳴らしますが、音の抜けがとても良いことから出音の割には耳に負担が少なく聴きやすい音になつていることが非常に好印象です。高音域の質感はこの価格帯としては屈指の実力と言っていいでしょう。
中音域は伸びやかで余韻まで美しいリアリティのある音を鳴らします、こういう軽いドンシャリ傾向のイヤホンはボーカル帯域がおざなりになる製品が多い印象ですが、このイヤホンのボーカル帯域はとても伸びやかでリアリティのある音を鳴らします。低めの男性ボーカルの味のある音から、ハイトーンボーカルの伸びやかなハイトーンまで、窮屈感の無いとても伸びやかな音で鳴らしてくれることが非常に好印象です。このイヤホンで聞くHelloweenのマイケル・キスクのロングトーンは最高です。
低音域は量感と重みのある力感たっぷりの音を鳴らしますが、とても分離が良くスピード感のある音源にも対応できる解像度を持っています。こういう軽いドンシャリ傾向のイヤホンにありがちな音として「低音の量感の割に音が軽い」ということがありますが、このイヤホンは重低音の重みまでしっかりと再現しているため、そういった心配は無用です。また、分離が良い低音域でありながら音の輪郭を変に強調することがなく、あるがままの音を力感を失わずにしっかり耳に届けてくれる印象です。変な強調感が無いため、ジャズ音源のウッドベースのような膨らみのある低音もしっかりと趣のある自然な広がりある音で鳴らしてくれます。
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3、装着感は微妙、付属の変換端子も使い勝手が悪いなど、正直使い勝手の面では詰めの甘さを感じる。
装着感は正直微妙です。ケーブルが2PINでの交換タイプになっているため、イヤホンの耳掛け部分が回らず固定されている影響で付属のイヤーピースだと私は上手く装着できずAZLAのイヤーピースを使って普段使っています。これがMMCXだったらケーブルが回るのでちゃんとつけられただろうにと思うと残念感がありますね(筆者は基本2pinが好きですが、このイヤホンに関してはMMCXのほうが合っていたと思います)
また、ケーブルは標準か2.5mmのバランス端子になっており3.5mmや4.4mmで使用する場合は付属の変換端子を使う必要があるのですが、画像のようにかなりの長さになり正直普段使いするには厳しいものになっています。Little Dot Cu KISも同じような変換方式でしたが、あまり長くなり過ぎないように工夫されていたので、ここはもう少し頑張って欲しかったところ。こんな感じで全体的な取り回し、使い勝手の部分では正直詰めの甘さを感じてしまいました。
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おススメ度 92点
4、音質は文句なし勧められる実力を持っている。今までのTINHIFIの明るいハッキリとした音造りが好きだった人には文句なしにおススメできる逸品。

取り回しの悪さなどから減点したためこの点数になりますが、音質は文句なしに素晴らしいと言える実力を持っています。特に私はTINHIFIの明るくキラキラとした高音域がアクセントとなる音がかなり好みにあっているのでとても気に入っています。このイヤホンは「今までのTINHIFI製品が好きだったら買うべきだし、そうでなかつたらやめておいたほうがいい」というのがわかりやすい評価になるかなと思います。過去のTINHIFI製品と比べて高音域の鋭さは多少抑えられてはいますが、それでも明るくハッキリとした高音域は健在ですし、音の傾向は今までのTINHIFIのイヤホンを正統進化させたような製品なので、今までの音が合わなかった人は多分合わないと思います。
逆に言えば今までの明るくハッキリとした音造りのTINHIFI製品が好きだった人は迷わず買って大丈夫かなと思います。正直中華イヤホン系のメーカーって音造りに一貫性がなく、良い製品が出来たときも「たまたまこの音になりました!」みたいな物が多い印象なのですが、このTINHIFIは一貫した明るい傾向の音造りで出してくれるので非常に好感を持っています。これからもブレずにこの傾向で正統進化した製品を出していってほしいなと思っています。明るくハッキリとした音造りのイヤホンを探している人や、分離が良く伸びやかな音を鳴らすイヤホン、ノリの良い音のイヤホンを探している人におススメしたい名機です。

余談になりますが、今回のイヤホンは海外では酷評されているらしく「このイヤホンを高評価しているのはおかしい!」みたいに言っている人が居るようです。もちろんその海外の方のレビューを否定する気はありませんが、音の好みは千差万別ですので、1つの物差しで見ず同じ製品にも様々な評価が生じることを当たり前のこととして認識してもらえたらいいなと思います。私個人の評価としては、このイヤホンは文句なしにおススメできる名機です。そして他人の評価なんか知るか!w
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