メタラーのヘッドホンブログ

ヘッドホンやイヤホン集めが趣味のメタラーのブログです。

2019年03月

LZ A6miniのレビュー

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LZ A6miniという現在24,980円にて販売されている1ダイナミック+1セラミックツイーター構成のイヤホンのレビューです。LZ A6からBA4基を抜いてシンプルな構成にした弟分的な機種になります。
販売サイトこちら In-Canal Earbuds Rankingはこちら LZ-A6のレビューはこちら

特徴等
・1ダイナミック+1セラミックツイーター構成。BAが無いので2枚目の画像のようにノズルを外すと内部のセラミックツイーターがよく見える
・MMCX、2pinの両モデルがあり選択が可能
・ノズルの交換により音質の変更が可能で3本のノズルが付属する
・遮音性は一般的なカナルの中では平均より少し良いくらい、一般的な電車などでの使用で問題なることはないだろう

音質評価 90点 
・音質は非常に良い、A6がかなり魅力的な音なだけに見劣りするかなと心配であったがminiも非常によく出来たイヤホンであると言える。ただ標準で付いている青ノズルだとセラミックツイーターが目立ちすぎるので黒か赤フィルタでの使用をおススメしたい。
・今回は一番印象の良かった黒フィルタでの音質を中心に書く
・音の大まかな印象は「LZ A6の音の濃密さを軽減させて聴きやすくした音。中低域の質感の良さはA6譲りで非常に良いが、音の量感が大分抑えられたおかげで聴きやすくより自然な音になっている。高音域の刺激もマイルドになっており、幅広いジャンルに対応出来る音になっているが、A6ほど音に唯一無二なところは無い」
・音の傾向はA6より大分フラット傾向だが、一般的には軽めのドンシャリか
・音場は一般的か少し広めくらい。A6が音の量感で押してくる印象で音場の広さはそこまで感じなかったが、A6 miniは適度に良い意味での音の鳴らない空間があり、適度に音の広がりとして上手く表現してくれる。
高音域は非常に伸びやかで聴きやすい音を鳴らす。恐らくツイーターはA6とA6miniで共通のものだと思うのだが、BAでも高音域を補っているのか、A6miniのほうが高音域の主張は大分抑えられており、明瞭な音でありつつもシンバル音等が耳につく印象は無い。A6ほどの鮮烈な音は出ないが、音の自然さはminiのほうが上回っている印象で、適度に伸びやかで聴きやすい高音域がなかなか好印象。
中音域は特に凹まずに少し広がりのある音で鳴る。A6より少し広がりのある音で、ボーカルの焦点をバチっと決めずに上手く自然な立ち位置で、聴いていてボーカルの近い、遠いを意識させない自然な音で鳴らしてくれる印象。
低音域は分離の良い音を鳴らすがA6よりかなり量感が減り、力感はそこそこに淡々と鳴らす性格になっている。A6が音の量感、力感でガンガン耳に攻め入ってくるような音であったのに対し、A6miniは非常に淡々とあるがままの音を適度な量感で鳴らしてくれる印象でとても聴きやすくなっている。
・音の分離は非常に良くテクニカルデスメタルのような音源もきちんと分離して再生されるが、やはり力感、量感がありつつも分離の良さも兼ね備えていたA6のほうが、こういったジャンルを聞く分には楽しい印象。
・相性の良い音源は、ロック、ポップス、パワーメタルなど。基本的にどんな音源でも上手く鳴らせる癖の少ない音ではあるが、適度に高音域の伸びやかさや音の適度な広がりから、ミドルテンポの曲と相性が良い印象
・相性の悪い音源は、低音域の力感が少し不足しているという意味でテクニカルデスメタル、デスラッシュ、ハードロックなど。A6 miniも十分低域の力感はあるほうではあるのだが、A6を聞いた後だとどうしても力感に関しては物足りなさを感じてしまう。
LZ A6mini

音のバランス
高音域□□□□□
中音域□□□□■
低音域□□□□□

オススメ度 85点
・比べると個人的にはA6のほうが好きな音ではあるが、A6miniも単体で見れば非常に優秀なイヤホンであるといえる。個人的には標準の青ノズルの音の印象だけはあまり良くないので、何で青ノズルを標準にしちゃったのかなぁという思いはあるが、物自体はかなり良い。(店頭試聴機は多分青ノズルになっているので、試聴の際は店員さんにお願いして黒か赤ノズルで聴いてみてほしい)
・A6は非常に濃密でノリの良い音の暴力みたいな力感のある音であったのに対し、A6miniは帯域ごとの音の性格はそのままにもっと自然で聴きやすい音にしたチューニングという印象。ハードロック、メタルを楽しく聴くにはA6をおススメしたいが「A6の音は流石に濃すぎる、、、」と思う人にはA6miniは非常に良い選択肢であると言える。
・見通しの良い伸びやかな高音域のイヤホンを探している方、A6の音は好きだけど少し濃すぎると思っている方におススメしたい、上手いバランスでまとめられた弟分機です。

LZ A6のレビュー

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LZ A6という現在34,980円にて販売されているイヤホンのレビューです。
販売サイトこちら In-Canal Earbuds Rankingはこちら 

特徴等
・ダイナミック1、BA4、セラミックツイーター1のハイブリッド構成
・MMCX、2pinの両モデルがあり選択が可能
・Loudスイッチのオン、オフにて音質の変更が可能
・ノズルの交換により音質の変更が可能で9本のノズルが付属する
・遮音性は一般的なカナルの中では平均より少し良いくらい、一般的な電車などでの使用で問題なることはないだろう

音質評価 □□□□□ 98点
・音質はかなり良い、音の濃密さと見通しの良い音が両立されており価格に対しても非常に満足度の高いイヤホンであると言える。
・音の大まかな傾向は「適度に濃密な音でありながら、高音域のセラミックツイーターから煌びやかな音が鳴る上手いバランス。全体的に派手めな音作りで高音域は少しシャリつく傾向があるが、ここはノズルの交換で調整が可能であり非常に幅広い音源に対応出来る良機であるといえる」
・基本の黒ノズル、ラウドスイッチオンの音を基本にレビューを書く(色々書こうと思っていたが9種類となると書いていてわけわからなくなってきたので)
・ラウドスイッチをオフにするとボーカルが少し遠くなり少し広がりのある音になる、個人的には断然オンの音のほうが好き
・音の傾向は低音域が強めの軽いドンシャリ
高音域は主張の強めの煌びやかな音を鳴らす。中低域が厚みのある音を鳴らしているにもかかわらず、高音域はしっかりと強めの主張で煌びやかな音を鳴らしてくれており、非常で明瞭で鮮やかなキラキラとした音を鳴らしてくれる。高音域は少し他音域とは別に鳴っている感があり聴いていて「あ、この音はツイーターから鳴っている」と聴いていてわかってしまうため音の一体感を重視する人にはあまり合わないと思うが、スピーカーでもツイーターの音が際立って印象的なスピーカーなどもあるので個人的には気にならない。
中音域は特に凹まず癖のない音を鳴らす。ボーカル帯域は特に癖がなくあるがままの音を鳴らしている印象で、かつ音の伸びの良さからボーカルの1つ1つのニュアンス、アクセントを上手く表現してくれており聴きごたえはしっかりとある。
低音域は濃密でありながらも全くしつこくない、非常に分離の良い音を鳴らす。中低域が濃い音のイヤホンはゴチャゴチャとした音になりがちであるが、LZ A6は非常に分離が素晴らしくテクニカルデスメタル音源もしっかりと分離した被りの無い音で鳴らしてくれる。ただ、このイヤホンの特徴である音数の多さ、分離の良さ、そして全体的な音の歯切れの良さから、物凄く元気な音が非常に高い情報量で耳に届くので、少し聴き疲れはしやすく、ゆったりと音源を楽しむのにはあまり向かいないイヤホンである気もする。
・分離の良い低音域を鳴らすことが印象的であるが、低音域の質感は無理やり締まった音にしている印象は無く自然に広がりのある音は広がりのある音で再現してくれるので、音数の多い音源を聞いても「無理して分離している」感じがなく、非常に自然でかつ重み、量感のある低音域を表現してくれる。
・相性の良い音源は、テクニカルデスメタル、パワーメタル、ハードロック、ゲームサウンドなど。全体的に少し派手な演出があったほうが楽しい音源との相性が良い印象があり、音の分離の良さからテクニカルデスメタル等の音源は非常に相性が良い
・相性の悪い音源は全体的に派手に鳴らす傾向にあることから、オーケストラやバラードなどとは相性はあまりよくない印象
LZ A6

音のバランス
高音域□□□□■
中音域□□□□
低音域□□□□□

オススメ度□□□□□ 98点
・非常に出来の良いイヤホンで、正直これだけ色々なドライバを沢山積んだイヤホンということで出来が心配だったが、流石A5、A4と名機を連発しているLZの製品なだけあり、文句なしにおススメできる名機といえる仕上がりとなっている。
・ただ、今までのLZと同様にノリが良く少し聴き疲れのしやすい音作りなため、今までのLZ A5の音造りが苦手だった人は今作もあまり好みに合わない可能性が高いように思う。
・LZ A5、A4が好きだった人、音数の多い音源を質の高い低音域で聞きたい人、単純に中価格帯でなるべく良いイヤホンが欲しい人におススメできる名機である。

TINHIFI T3のレビュー

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TINHIFI T3という現在7,999円にて販売されている、1BA1DD構成のイヤホンのレビューです。今まではTin audioというブランド名だったのですがTINHIFI というブランド名になったようですね。
販売サイトこちら In-Canal Earbuds Rankingはこちら TIN Audio T2Proのレビューはこちら

特徴等
・1BA+1DDのハイブリッド構成
・MMCXリケーブル対応
・ケーブルはしなやかで取り回しが良い(イヤーフックが入っており、通常ケーブルの場合は基本SHUREかけでの使用が前提)
・装着感はなかなか良い、筐体の大きさがそこまで無いので付けていて不快に思うことは無い
・筐体にはしっかりとした金属を採用し造りはなかなか良い
・音漏れ、遮音性は一般的なカナルの平均から少し良いくらいの印象。音抜け穴は背面に小さいものが1つあるだけなので遮音性は比較的良好に感じる。

音質評価  98点 
・音質はかなり素晴らしい、間違いなく1万円以下のイヤホンとしてはトップクラスの音質であると言える。
・音の大まかな傾向は「非常に明瞭なスッキリとした少し金属的な音を鳴らすイヤホンで、高音域のキラキラとした煌びやかな音が印象的な鮮やかな音の鳴るイヤホン。全体的に分離も良く、低音域の硬質でスピード感のある音はメタル聴きに是非勧めたくなる。T2Proの性格をそのままに高音域を抑え万人受けしやすくした音。」
・T2Proの性格をそのままに高音域を抑え万人受けしやすくした音と言えば非常にしっくりくる。T2Proは非常に良い音であったがRHA CL1のような刺さり気味の派手な高音域が好みをかなり分けるイヤホンだったが、T3はT2Proの全体的にスッキリとして明瞭で硬質な音を継承しつつ、高音域な刺さりやトゲのある音を明瞭さはそのままに抑えた、幅広い層に受ける音にしてきた印象。
・音の傾向は少し高音域寄りの軽いドンシャリ
・音場は広くも狭くもなくといった印象。全体的に硬質でかなり分離の良い音ではあるが、適度に金属的な音の広がりや響きがあるので、音に窮屈感が無く非常に楽しく聴けるようになっている。
・高音域はかなり明瞭でサッパリとして煌びやかな音を鳴らす。高音域の見通しの良さはT2Proに全く引けを取らず、それでいて音の刺激的な部分を大分緩和しており聴きやすい音になっている(あくまでT2Proよりはで、一般的にはかなり刺激的な音ではある)スッキリと見通しの良い音であり、ドラムのシンバル音やキーボードのキラキラとした音が適度に耳に刺激的な音で届き、非常に聴いていて楽しい煌びやかな少し金属的な響きの乗る切れ味の良い音を鳴らしてくれる。個人的には刺さりは気にならないが、刺さりのある音が苦手な人には恐らく向かないだろう。
・中音域は特に凹むことなく自然な音を鳴らしてくれる。特にボーカルに味付けは無く淡々とあるがままの音を鳴らすタイプであるが、音の伸びが悪くないのでボーカルの余韻等の良さはきちんと届けてくれる素性の良い音を鳴らす。
・低音域は分離が良く、非常にスピード感のある音を鳴らす。T2Proより重低音域の再現度上がっており、低音域にスピード感だけでなくしっかりとした重厚感を演出してくれるところが非常に好印象。非常にスピード感のある締まった音で、スピード感のあるバスドラム等が非常にキレのあるカチッと焦点の合った音で耳に届いてくれるのが非常に好印象。
・音の分離は非常に良くテクニカルデスメタル音源も問題なく分離出来る。重低音の表現力もT2Proより優れている印象があるので、単純に分離性能が高いと言っていいだろう(CryptopsyのShag Harbour's Visitorにて確認)
・相性の良い音源は、テクニカルデスメタル、メロディックデスメタル、デスラッシュ、ハードロック、明るいゲームミュージック等。分離の良さと高音域のキラキラとした煌びやかな音が相まって、テクニカルデスメタル音源は1万円以下では断トツで相性が良いと言えるほど、非常に気持ちの良い音で鳴らしてくれる。
・相性の悪い音源は、ジャズ、ドゥームメタル等。かなりカッチリと締まった低音域を鳴らすので、広がりのある濃密な音を求めるような音源ではサッパリと鳴らしすぎる印象がある。
TINHIFI T3
音のバランス
高音域□□□□□
中音域□□□■
低音域□□□□■

オススメ度 98点
・音は文句なしに素晴らしく、特にテクニカルデスメタルを聴くような人には是非お勧めしたい、非常に切れ味抜群のカッチリと締まった硬質サウンドで印象は非常に良い。1万円以下でメタル音源を主体に聴く人は真っ先に候補に入れてほしいイヤホンである。
・T2Proも非常に良いイヤホンであったが、高音域のRHA CL1並の鋭さと刺さりやすさから「これ私は好きだけど、苦手な人多いだろうなぁ」と思いながらレビューを書いていたが、今回のT3は全体的な音の性格はそのままに「苦手な人多いだろう」と思っていた高音域の刺さりやすさが緩和されており、重低音域の表現力も良くなっている等、かなり正統進化と言える音で、幅広い人に勧めやすいイヤホンにっていると思う。
・分離の良いイヤホン、スッキリとした音のイヤホン、スピード感のある音源と相性の良いイヤホンを探している人にオススメしたい名機。

kinboofi KBF MK5のレビュー

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kinboofi KBF MK5という現在32,000円にて販売されている5BAイヤホンのレビューです
販売サイトこちら In-Canal Earbuds Rankingはこちら 

特徴等
・5BAのうち3BAをKNOWLES高級ドライバーDTEC+CIを採用
・シェルは非常に綺麗で透明度が高くクオリティが高い。
・MMCXリケーブル可能
・付属のケーブルは非常にしなやかで取り回しが良い
・装着感はなかなか良い、大きさも上手く耳に収まりやすい個人的に丁度良いサイズ感
・遮音性は一般的なカナルとしては平均から少し良いくらい。電車等の使用で周りを気にすることは特にないだろう

音質評価 □□□□□ 92点
・音質は非常に良いが、過去の同社のMK4、MK6が高音域のスッキリ感が印象的な音であったのに対し、今回のMK5は中低域機の厚みが印象的な濃密な音になっているのでMK4、MK6の音をイメージして買うと後悔するかも。
・音の大まかな印象は「中低域機の濃密さが印象的な情報量の多い音。全体的に濃密な濃い音であるが、きちんと音の分離は良く整理された音が鳴ることが好印象。また高音域はMK4、MK6のようなスッキリ感は無いが、音のシャリつきも抑えられているのでMK4、6の高音域が苦手だった人にも相性は良いと思う」
音の傾向は中、低音域寄り
・音場は広め、全体的に少し広がりのある音になっており音場も広めに感じられる。
高音域はMK4、6ほどのスッキリ感は無いが、曇りの無い伸びやかな音を鳴らしてくれる。MK4、6では強めに演出されていた高音域のドラムシンバルあたりの刺さりやすい帯域は控えめとなっており、高音域の刺激は少ない。それに伴い音のスッキリ感や全体の見通しの良さでは1歩劣る印象があるものの、高音域の質感自体は悪くなく、伸びやかな綺麗な音を鳴らしており、金管楽器の高音域等が伸びやかに非常に上手く再現されている。
中音域は少し広がりのあるゆったりとした音を鳴らす。適度に広がりのあるボーカルが気持ちよく、音の伸びも良いためボーカルの余韻やロングトーンが非常に聴きごたえのある音で鳴る。少し演出的な広がりのある音ではあるが、POPS音源等でホールで聴いているような耳を包むような広がりのある音が楽しく結構個人的には好印象。
低音域は少し広がりがあり、深みや重みのある非常に濃密で立体感のある音を鳴らす。このイヤホンの一番の魅力は低音域の質感であり、5BAイヤホンらしい非常に濃密でかつ重みがあるパワフルな音を鳴らしてくれる。このガツンと力感ある音がデスラッシュのような音源と非常に相性が良く、また全体的に適度な音の広がりがあることからポップス、ロック、明るいアニソン音源等で上手く立体感のある低音域の下支えにより、聴きごたえのある音を演出してくれ非常に聴いていて楽しい。
・音の分離は適度でMK4、MK6よりは一歩劣る印象があり、テクニカルデスメタル系統は音の分離が追い付かない印象があったが、一般的なデスメタル音源では特に問題なかった。あまり音の分離を要求する音源とは相性は良くなさそう。
・相性の良い音源は、デスラッシュ、パワーメタル、ジャズ、POPS、ロック、明るいアニソン等。全体的に広がりがあり、濃密で深みのある低音域の量感の演出から、ミドルテンポの曲と相性が良く、非常に上手く楽しく聴ける音で再生してくれる。
・相性の悪い音源は、テクニカルデスメタル、スラッシュメタル、オーケストラ、シンフォニックメタル等、スピード感を重視する音源や高音域の煌びやかさが重要となる音源とはあまり相性が良くない。
KBF MK5

音のバランス
高音域□□□■
中音域□□□□■
低音域□□□□□

オススメ度□□□□□ 90点
・聴き始めは正直MK4、MK6とはかなり違う中、低域重視の音にあまりピンと来なかったが、聴きこんでいくうちに低音域の質感の高さと濃密な音にハマっていき、個人的には結構好印象なイヤホンとなった。個人的にはMK6よりMK5のほうが好き。
・MK4、MK6がかなりスッキリした傾向の音だったので「多BAはもっと濃密な音のほうが、、、」と思っていた人に是非お勧めしたいイヤホン。個人的に濃密な傾向の多BAイヤホンは正直苦手なものが多いのだが、このイヤホンは個々の音域の質感が高く、音の分離も適度に整理された音が出てくるので結構気に入っている。
・ショップオリジナル系のBAイヤホンは、音質、ビルドクオリティ共にkinboofiのイヤホンが1歩リードしている印象があり、今回のMK5もその印象を強くさせる実力を持った製品であると思う。
・濃密な音が好きな人、深みのある低音域を鳴らすイヤホンが欲しい人にオススメしたいイヤホン
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レビュー依頼等も受け付けておりますが、高評価を前提とするものは予めお断りします
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