メタラーのヘッドホンブログ

ヘッドホンやイヤホン集めが趣味のメタラーのブログです。

2018年05月

TRN V60のレビュー

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TRN V60のレビューという1BA2Dを積んだハイブリッドイヤホンです。
いつも通り合言葉の「METAL」を伝えて頂くとマイク無しを19.9ドル、マイク有りを20.9ドルにて購入可能です。
販売サイトは
こちら 割引方法はこちら In-Canal Earbuds Rankingこちら 

特徴等
・1BA2D構成
・2pinリケーブル可能
・筐体の造りはなかなか良いフェイスプレートの金属も鮮やかで見栄えも良い
・装着感はそこそこ良い、長時間の使用も特に問題無いだろう
・遮音性、音漏れは一般的なカナルレベルで良くも悪くも無い印象

音質評価 □□ 15点
・はっきり言って音は良くない。19.9ドルという低価格なので地雷という表現まではしないが、私の尺度ではそれに近い製品
・音の大まかな印象は「全体的に音の曇りが気になる音。よく高音域が曇る機種はあるが、このイヤホンは全体域に不明瞭な印象があり聴いていて非常にモヤモヤする。ドライバの出音自体は悪くなさそうで曇りさえ無視すれば全体的に締まりのある音を鳴らしているのだが「フィルタに厚紙でもみ使っているのか?」と言いたくなるくらい何かに阻害されているような音に感じる」
・音の傾向は少し低音寄り
・音場は広い、、、とうより全体的に音が遠く感じる。具体的には何かに阻害されたような音の曇り感から、本来の音が耳に直接届いていない印象を持ってしまうため、音自体も遠くから鳴っているように感じてしまう。
・高音域は曇る。低価格機でもこんなに曇る機種は久しぶりだなと思うくらい曇る。よく耳を澄ませるとドラムのハイハット音のような煌びやかな音はきちんと出ており、ドライバ自体の音は悪くなさそうに感じるのだが、やはり厚紙でも通しているとかと感じるくらい曇る。
・中音域は他帯域と比較して凹むことは特に無いのだが、質の悪いマイクで録音したような音に感じるくらい曇る。ボーカル帯域の曇りは全体域の中でも特に顕著で、それなりに良い再生環境で試聴しているにも関わらず「そこそこ音の良いAMラジオ」と言いたくなるような何ともくぐもった音を鳴らす。
・低音域は曇り感はあるが音の分離は意外と悪くなくもテクニカルデスメタル音源は難しいが一般的なデスメタル音源程度であれば問題無く分離して鳴らしてくれる。しかし、この帯域でも厚紙を通したような曇り感は健在で、バスドラムの音やベースの低音が何ともモヤモヤした迫力の無い音で鳴る。低音の量感はそれなりにあり、重低音の再現度も悪くないだけに聴けば聴くほどモヤモヤしたものが心に残る。
・相性の良い音源は、、、古い歌謡曲なんかは上手いこと音の曇り感がレトロ感を演出してくれて楽しいかもしれない。ただ、無理やり挙げただけであり正直基本的には合う音源はあまり無い
・相性の悪い音源は、、、音が曇ってほしくない音源は基本的に全て

音のバランス
高音域□□
中音域□□
低音域□□□

オススメ度□□ 20点
・19.9ドルという価格であるのでこのくらいの点数にしているが、音の好み的には限りなく0点に近い印象。同社のTRN V20はなかなか良くできた機種であっただけに「何があった」と思えるくらいに出来が悪く感じた。
・聴いていると「厚紙を通したような」曇った音がするものの、ドライバから出ている音自体は質は悪くなさそうな片鱗を感じられるため、聴けば聴くほどモヤモヤした気持ちになる。ちなみに、エージングにより多少は音の曇りは晴れるが、本当に「多少」という程度。
・基本的にはおススメしない機種。正直数年前であればこの程度の音でも酷評まではしなかったかもしれないが、最近の低価格イヤホンは非常にレベルが高く平均もかなり上がっている印象なため、それらと比較するとこのくらいの評価が妥当かなと思っている。
・ドライバ自体の出音は悪くなさそうなだけに、聴けば聴くほどモヤモヤした気持ちになる機種。

注意
下記Amazonリンクの場合はAli expressで買うより少し割高かつ合言葉での割引も利きません。
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Final E5000のレビュー

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Final E5000という現在2万9800円にて販売されているダイナミック1発構成のイヤホンです。(Finalダイレクトショップのお友達紹介割引を使いたい方は私のIDの「masterplan」をお使いください。)
販売サイトはこちら   In-Canal Earbuds Rankingはこちら 
特徴等
・6.4mmダイナミック1発構成(E2000、E3000とは全く別のドライバ)
・ステンレス切削高剛性筐体
・MMCXリケーブル可能
・オリジナル高純度OFCシルバーコートケーブルが付属する(F7100用ではあるが同線材のMMCXケーブルは24,710円で販売されている)
・装着感はなかなか良いのだが、ケーブルが少し重めなため歩きながらの使用などでは少しズレやすいかも
・遮音性、音漏れ防止は一般的なカナルより少し悪め。MDR-EX90SL等のような極端に遮音性が低い機種ほどでは無いので特段気にするほどでも無いと思うが、電車内での使用などでは音量に少し気を付けたほうが良いかもしれない。

音質評価 □□□□□ 98点
・音質は文句なしに素晴らしいと言っていい。味付けのある音なので好みは分かれるとは思うが、個人的には非常に音楽的で上手い鳴らし方をするイヤホンという印象
・音の大まかな印象は「非常に上品な音を鳴らすイヤホンという印象。適度に広がりがある音で、抑揚の付け方が非常に音楽的で上手い。筐体の響きによる広い音場や音の響きを再現しつつ、音のバランスを崩さずない絶妙なバランスでまとめてあることが好印象」
・この価格帯のイヤホンとしては珍しいくらい機材の駆動力が必要な製品で、音量も取りずらく一般的なイヤホンより2、3割ボリュームを上げる必要がある。私の手持ちではQP2Rの直刺しでは素晴らしい音を鳴らしてくれたが、Aune M2PROの場合は駆動力不足からかボーカルが遠く感じられた。
・音場は広め。筐体の響きを生かした音場だが、上手く筐体の音抜けからも音場を構成している印象があり、金属筐体イヤホンにありがちな「小ホールのような音場」ではなく中、大ホールで聴いているような広大な音を奏でる
・音の傾向は少し低音寄り
高音域は抜けが良く非常に伸びやかで上品な音。ドラムのシンバル音のような刺激的な音は適度に主張しており鮮やかな音を奏でてくれるのだが、音の伸びが非常に良く明瞭でありつつ上品な質感を持った音を鳴らしてくれる。特に音の伸びの良さはクラシック音源等では際立って感じられ、金管楽器や弦楽器が非常に生々しく再生され「イヤホンでこれだけの音が出るか」と感じられるほどに素晴らしい音色を奏でる。
中音域は少し膨らみのあるゆったりとした音を鳴らす。膨らみのある音というと癖の強い音を思い浮かべがちだが、筐体の響きによる適度の広がりのあるボーカルを再現しており、ホールで聴いているような響きのある音を鳴らしつつ、他の音域を邪魔せずにどんな音源にも対応出来る絶妙なバランスの音を鳴らしてくれる。特にバラード調の音源のようにボーカル帯域に重点を置いている音源では、この響きの心地良さが際立っており、音の伸びの良さも相まって聴き言ってしまうような音を鳴らしてくれる。イメージとしては同社のheavenⅥより少し響きの収束を早め、かつ音の抜けを良くした音という印象で本当に万能でありながら絶妙な艶やかさを持たせた上手いチューニングに感じる。
低音域も少し響きのある音を鳴らすが、意外なくらい音の分離は優れており音源を選ばない。流石に広がりのある音なためスラッシュメタルのような音のエッジを際立たせる音源とは相性はあまり良くないが、デスメタル音源も全く問題無く再生出来る高い分解能を持つ。この帯域でも適度な音の響きが生きており、重低音の再現度も非常に高いことからリアリティのある深みのある音を再生してくれ、ジャズ音源やロック音源と非常に相性が良い
・音の分離はなかなか良く、一部のテクニカルデスメタルではほんの少し低音域に被りを感じたが基本的にはテクニカルデスメタル系も問題無く聴くことが出来る(Cryptopsy two pound torchでは音の被りを感じたがOrigin Finiteでは問題無く分離して再生された)
・相性の良い音源はクラシック、ジャズ、ポップス、アニソン、ロック、シンフォニックメタル、ジャーマンメタル、パワーメタル、バラード等。基本的にはどんなジャンルも上手く鳴らせる懐の広さがあるが、特にボーカルの美しい音源と合わせてあげると目を瞑って聴き入ってしまうような非常に魅力のある音色を体感できる。
・相性の悪い音源は、スラッシュメタル、テクニカルデスメタルなど。聴けない事は無く十分楽しく聴けるのだが、全体的に広がりのある音なため、音のエッジを際立たせたほうが楽しい音源とはあまり相性は良くない

音のバランス
高音域□□□□■
中音域□□□□□
低音域□□□□□

オススメ度□□□□□ 98点
・とにかく「音作りが上手い」という言葉に終始する機種だと思う。1つ1つの音の質だけで言えば同価格帯で飛びぬけて凄いというわけでは無いのだが、全体的な音作りの上手さから同価格帯ではトップクラスに素晴らしいと自信を持って言える機種に仕上がっていると感じる。私の中ではFinal社のカナルイヤホンとしては過去最高傑作ではないかと思っている。
・個人的には「Finalに期待していた音」の方向性が全て詰まっている機種である。同社は個人的に思い入れも強くあるのだが、heavenⅦ、Ⅷ、SONOROUS Xあたりは私の求めていた傾向とは外れていたのだが、今回のE5000で同社に期待していた音がそのまま製品として出てきたという印象で、少し贔屓目にはなっているかもしれないが聴けば聴くほど「素晴らしい」といえる非常に満足度の高い製品である。
・再生機材の駆動力は必要であるし、それなりに癖はある音なため人も選ぶだろうが、私としては文句なしに素晴らしい音であると言える傑作である。

audbos p4のレビュー

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audbos p4という4BA構成のイヤホンです。今回はあまりに標準のイヤーチップが音質的に自分の耳と合わなかったため標準のイヤーチップではなくSpinfitを使用した際の音でのレビューになります。
通常価格は190ドルとなっていますが、いつも通りの合言葉の「METAL」を伝えていただくと139ドルにて購入可能となります。

販売サイトはこちら  In-Canal Earbuds Rankingはこちら
特徴等
・4BAドライバ
・MMCXリケーブル対応
・装着感はなかなか良い、筐体は大きいが上手くハマってくれて長時間の使用でも問題はなさそう
・遮音性、音漏れ防止は平均より少し良い、相当な大音量で聴かない限りは音漏れを心配する必要はないだろう

音質評価 □□□□■ 66点
・音質は139ドルという価格を考えれば悪くないと感じる
・音の大まかな印象は「スッキリとした綺麗な音の鳴るBAホンと印象で、なかなか主張の強い明瞭で鮮やかな高音域が出ることが好印象だが、音数の多い音源では中音域に独特に曇り感、まとまりのなさを感じられるところが少し残念。」
・音のバランスは少し低音寄り
・音場は広くも狭くもなくといった印象
・高音域はなかなか明瞭で鮮やかな音を鳴らす。ドラムのシンバル音の煌びやかなキレの良さがあり、とても鮮やかで美しい音を鳴らしてくれる。高音域の主張はそれなりに強いものの、耳につく
・中音域は凹むことは無く癖の無い綺麗な音を鳴らすが、音数の多い音源では曇る印象がある。ボーカルは癖が少なく伸びの良い聴きやすい音を鳴らしてくれ、ポップス、アニソンといって軽快で低音の音圧の多くない音源では不満なく聴くことができるのだが、ハードロック、パワーメタルといった音源では他ドライバの主張が強くなるのがゴチャっとした音になってしまう印象があり、ボーカルに曇りを感じてしまうところが少し残念。
・低音域は締まりのあるタイトな音を鳴らしてくれる。重低音はあまり主張せずに、タイトに淡々と聴きやすい音を鳴らしてくれる印象でスラッシュメタル音源等は疾走感のある気持ちの良い音を鳴らしてくれる、この低音の鳴り方はER-4Sの音の質をそのままに量感を増やしたような音に感じられなかなか好印象。
・音の分離はそれなりという印象で、テクニカルデスメタル音源では音の被りが大分感じられた。重低音の量感が多い音源になると一気に分離が悪くなる印象があり、スラッシュメタルのようなスピード感はあっても重低音の少ない音源では全く問題なく分離して再生される。
・相性の良い音源はスラッシュメタル、ポップス、ロックなど。音数や重低音の多い音源以外ではタイトに鳴らす低音域や明瞭な高音域のおかげで非常に楽しく聴くことができる。
・相性の悪い音源は、デスメタル、テクニカルデスメタル、ハードロックなど。重低音の多い音源や音数の多い音源では音にまとまりが無くなってしまう印象がある。

音のバランス
高音域□□□□
中音域□□□□
低音域□□□□□

オススメ度□□□□ 68点
・重低音の多い音源では音がゴチャつく印象があって残念だったが、そういう音源を除けば非常に楽しく聴けるイヤホンであり、139ドルという価格であれば悪くない選択肢になる製品かなと思う。
・低音域の質感はなかなか良く、タイトでありながらきちんと量感のある音を鳴らしてくれることが非常に好印象であった、この音はスラッシュメタル等を聴くのにはもってこいの性格である。
・タイトな低音域が好きな人、疾走感のある音源を好まれる方などにおススメしたいイヤホン。

注意
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レビュー方式を見直します

レビューの方式を見直したいと思います。

理由としましては以前から「レビューでの優劣をもっとわかりやすくしてほしい」という意見が多くあったことと、イヤホンのランキング付けをした「Earbuds Ranking」が好評であったこともあり、もう少し優劣をハッキリさせることがうちのブログには求められているんだなと感じる機会が増えたためです。

現在の方式は基本的には変えませんが、現在の音質評価 □□□□■ おススメ度 □□□□■ という評価の横に100点満点の評価を加えたいと思います。
方式としては音質評価は□□□□□が最高点となっておりますが、これはイヤホンの最高価格が5万円程度の時に設定した基準となっており、3~5万円クラスで満足できる音質のものは最高点を出すという形になっています。これを廃止しようかなとも思ったのですが、既にレビューの件数が200近くあり、全部を修正するのは難しいため、この従来の評価とは別に「価格に対する音質評価」を100点満点で加えたいと思います。ようは音質に対するコストパフォーマンスの評価だと思っていただければわかりやすいかなと思います。

おススメ度のほうにも従来の評価とは別に100点満点の評価を追記しますが、こちらは特に評価軸を変えることなく100点満点評価は詳細な評価、比較しやすくするためのものくらいに思ってください。
http://blog.livedoor.jp/headphone_metal/archives/52396356.html 
とりあえず一番新しいLEAR Kaleidoのレビューに100点満点の評価を追加しましたので、こちらを参考に見ていただければと思います。この方式はまだ悩んでいる最中ですので、好評であれば続けたいと思いますし、不評であればやめるかもしれません。

こういうわかりやすく100点満点で点数を記載する方式は角が立ちやすいので正直まだやろうか悩んでいるところがあるのですが、優劣がわかり難いという意見は以前から多くあり個人的にもそこは同意出来る点であったため、暫くやってみて反応を見たいと思っています。「こういう風にしたほうがいい」「こういうやり方はわかり難い」などご意見があればどんどん言っていただければ幸いです。

LEAR LUF-Kaleido (萬花筒)のレビュー

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LEAR LUF-Kaleido (萬花筒)という2BA1D構成のハイブリッドイヤホンです。現在1,699香港ドル(24,000円くらい)で販売されています。
メーカーサイトはこちら  In-Canal Earbuds Rankingはこちら
特徴等
・2BA1D構成でダイナミックには7mmのPET振動版のものを採用
・MMCXリケーブル可能
・筐体はなかなか奇麗、フェイスプレートのキラキラとしたデザインもなかなか鮮やかでLEARは正直造りは悪いイメージがあっただけにかなり改善した印象
・装着感はなかなか良い、長時間使用していても問題はないだろう
・音漏れ、遮音性は一般的なカナルと同等で良くも悪くもなくといった印象

音質評価 □□□□■ 60点
・音は低音にガッツのあるLEARらしい音でなかなか良いのだが、全体的に暗めな音で高音域にもう少し鮮やかさが欲しい印象もある
・音の大まかな印象は「ダイナミックドライバの力感が生きておりアタック感の強い力感のある低音域が特徴的な音、オールドロック、ポップスといった音源は重厚感があり聴きごたえのある力強い音を鳴らしてくれるが、高音域は少し暗めな印象で低音域の多い場面では曇りも感じるのが残念」
・音の傾向は低音寄り
・音場は広くも狭くもなく平均的
・高音域は刺さりの無い聴きやすい音を鳴らす。音の伸びはなかなか良く綺麗な音を鳴らしてくれるのだが、ドラムのハイハット音やキーボードのキラキラとした音の主張は控えめで高音域好きとしては物足りなさがある。また、基本的には問題無いのだが、デスメタル音源など低音域が多い音源では所々高音域に曇りを感じる場面があるのが残念。
・中音域は特に凹むことも無く自然な音を鳴らしてくれる。低音域の量感が多く、中音域は量的には少なめなのだと思うのだがドライバ配置のおかげか、ボーカルが遠くで聴こえることはない。ボーカルの質は余計な味付けが無く自然な音を鳴らしてくれる印象で、良くも悪くも淡々とした音を鳴らしてくれる。
・低音域はかなり重厚感のあるしっかりとした音を鳴らしてくれる。ベースやバスドラムの音がかなり力強く耳に響き、イヤホンらしからぬ力感のある音を鳴らしてくれておりなかなか好印象なのだが、音の分離はそこまで良くなく、ハードロック、スラッシュメタル等は問題無いのだがテクニカルデスメタルのような音源では音の被りが気になってしまうのが残念。
・相性の良い音源は、ジャーマンメタル、ハードロック、オールドロックなど、ミドルテンポでノリ良く聞けるロック音源などと非常に相性が良く、ダイナミックならではの力感を感じられ楽しく聞くことができる。
・相性の悪い音源はテクニカルデスメタル、クラシック、メロディックデスメタルなど、高音域にアクセントのある音源や生楽器系の音源では高音域に不満を持つことが多くありそうに思う

音のバランス
高音域□□□■
中音域□□□□
低音域□□□□□

オススメ度□□□■ 55点
・力感のある低音域は流石LEARという印象で他のハイブリッドイヤホンではなかなか感じられない重厚感のある音が聴け好印象だったのだが、高音域の曇り感が残念だったためこの点数、とても惜しいイヤホンという印象
・シェルの作りはかなり向上しており、フェイスプレートのデザインはとても目を引く綺麗なデザインであり、こういった制度は本当に良くなったなと感じる(初期のは音は良かったけど大分雑だったのでw)
・ハードロック、オールドロックといった音源を聴くのであればなかなか良い選択肢になるイヤホンではある。AC/DCのような音源は音源の独特な雰囲気をより一層引き立ててくれ非常に楽しく聴くことができるため力感のある音が欲しい方に試してほしいイヤホン。
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レビュー依頼等も受け付けておりますが、高評価を前提とするものは予めお断りします
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