メタラーのヘッドホンブログ

ヘッドホンやイヤホン集めが趣味のメタラーのブログです。

2016年06月

Simgot EN-700が届きました 2016/07/03追記

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Simgot EN-700が届きました。私の手元にあるのは製品版と殆ど変わらない最終サンプルなのだそうで、音は違わないけれども少し仕様は違うかもしれない?とのことです。販売サイトはこちら 
 
先週には届いていたのでエージングも結構進んでいるのですが音はなかなか良いですね。話によるとOSTRYの派生?ブランドのようで音の傾向もOSTRY KC06あたりと似ている高解像度、スッキリ系サウンドです、KC06より低音が出ているから、どちらかと言えばKC06Aに近いかな。全体的に癖は少なく、筐体の造りも良く、付属のイヤホンケースの質も良しと「中華イヤホンなのに突っ込みどころが無い、、、」とかよくわからないモヤモヤ感を持つくらいに安牌イヤホンだと思いますw とりあえずOSTRYのカナルイヤホンの音が好きだったら買って間違いないと思いますし、カナルでスッキリと高解像度な音が好きな方にはオススメ出来るイヤホンだと思います。
あ、あと見た目は開放イヤホンみたいですが、普通に密閉イヤホンで音漏れは全然無いので、そこはご安心をw 

レビューはもう少ししたら  
レビューはこちら 

Rose Mojito-3Dのレビュー 2016/07/01追記

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Rose Mojito-3Dというインナーイヤーイヤホンです。現在229ドルで販売されいてます。販売サイトはこちら  
特徴等
・デュアルダイナミック構成のように見えるが、1つのドライバは外側に向かって付けられているので、このドライバがどういう働きをしているのかイマイチわからない。
・インピーダンスは12Ω
・制作には3Dプリンタを使用
・4枚目の画像のようにケーブルは2種類付属し、太いほうのケーブルはPCOCC線材を使用
・ケーブルは交換可能になっているが、交換する部分が本体から棒状に伸びており耐久性が心配。ケーブルの抜き差しは慎重に、出来れば回数はあまり行わないほうが安全かもしれない。
・全体的に造りは粗め
・装着感は独特で耳に合わない人も少なく無いと思う。耳に入る部分の大きさはVE MONK PLUS等より少し小さいのだが、5枚目の画像でわかるように背面が物凄く大きいためこちらが邪魔になって上手く安定しない。自分の場合は付属のスポンジイヤーパッドを付けた状態では安定する。
・遮音性や音漏れは一般的なインナーイヤーと同等レベル
音質評価 □□□□□
・音は文句なく良いと言っていい。200ドル以上というインナーイヤーとしてはかなり高価なイヤホンではあるが、その価値はある音質。
・このレビューはスポンジイヤーパッドを付けた状態の音を聞きながら書いている。音の傾向的にもイヤーパッド無しだと低音が大分少な目になるので何かしらつけて聴いたほうが良いと思う。
・音のバランスは少し高音域寄り
・音の大まかな印象は「一聴してわかるとても解像度の高いHIFIサウンド。音の曇り感は一切ないとてもスッキリとした音で、全体的にカッチリとタイトな音を鳴らすのが印象的。音の明瞭さ、分離の良さは聴いた事のあるイヤホンの中ではトップクラスに良いと言っていい」
・高音域はとても明瞭でキレの良い音を鳴らす。曇り感等は一切無くとても明るい高音域で、ドラムのハイハット音等がかなり刺激的に鳴る。ここまで明瞭で鮮やかな高音域はそうそうイヤホンで聴けるものではないと思えるほどの質の良さがある。ただシンバル音等の少しキツメの高音域もダイレクトに鳴らしてくれるため、聴き疲れはそれなりにするし、刺さる音が苦手な人には相性が悪いかもれしない。
・中音域は特に凹む事は無く鳴る。特に特徴のある鳴り方ではなく、味付けをせず淡々とあるがままの音を鳴らしてくれる印象。
・低音域は非常にタイトでカッチリとした音を鳴らす。全体的に硬質な音なのだが、あくまで解像度、分離の良さから来る硬質さであるため色付け感が殆ど無く自然な音である。ゼンハイザーのHD25-1Ⅱなんかは硬質ではあるが全体的に味付け色が強く、低音域のキレの良さ等は良くも悪くも演出的に聴こえるが、そういった硬質さとは一線を画す自然な硬質さである。
・音の分離は非常に良く、いつもテクニカルデスメタルを聴きながらドラムの音の分離をチェックするのだが、今回はそのチェックの必要性を感じない程どんな音源も余裕で分離してくれる。このイヤホンで音がごっちゃになるなんて事はまず無いだろう。
・相性の良い音源はスラッシュメタル、テクニカルデスメタル等の音の分離が生きる音源やキラキラとした高音域の際立つメロディックデスメタル等。このイヤホンで聞くドラムのキレの良さはとても気持ちよく、スラッシュメタル音源等は「そうそう、こういうドラムの音が聴きたかったんだ!」と聴きながら勝手に納得してしまう良さがある。
・私の悪い癖で音がとても気に入ってると相性の良い音源にメタル系の物ばかりを入れてしまうのだが、音の癖は少ないので音源は選ばず、ポップス、ロック、アニソン、クラシック等どんな音源でも卒なく鳴らしてくれる。
・相性の悪い音源は、クラブ系ミュージックやHIPHOP等の低音域の量感を重視する音源。聴けなくは勿論無いが、低音の量感で不満が出ると思う。
音のバランス
高音域□□□□□
中音域□□□■
低音域□□□□

オススメ度□□□□■
・音は文句なくいい、これほどに鮮やかで明瞭な音を鳴らすイヤホンはそうそう無いだろう。
・いつもなら造りの悪さと、ケーブル着脱部の耐久性の不安、装着感等からもう少し点数を引くのだが、それを考慮しても高い点数をつけたくなる程に音はとても良い。
・色々不安な点も多いが、困った事にこういった機種に限って音はやたら良い
・かなり硬質な音で、高音域もかなり刺激的な音が鳴るため好き嫌いはそれなりに分かれそうだが、明瞭な音や鮮やかな高音域の鳴るイヤホンが欲しいなら真っ先に候補に入れてほしい実力を持った機種である。

MDR-EXQ1を購入しました

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MDR-EXQ1をEイヤホンさんにて購入しました。懐かしのクオリアイヤホンですね。

ケーブルの被膜が破れて中の線材が見える箇所がある等状態はジャンクに近い状態でしたが、その分安かったので購入してみました。とりあえず後で剥がせるタイプの接着剤で補強して使用しています。
音はなかなか良いですね、 定価21,000円のイヤホンですが今同じ価格で売ってたら普通に人気が出そうな音。とても明瞭でハッキリとした音で高音域がのキレの良さと鮮やかさが印象的です、音の傾向的にはこの年代のソニーにありがちなドンシャリ気味の音なのですが、帯域ごとの音の質が良いのでドンシャリ気味なバランスでも全く気になる事無く鳴ります。

レビューはまたいずれ?音は問題無さそうだけど状態は大分悪いので書かないかもw
 

Head-fiで色々問題になってるみたいですね

何やら本家Head-fiで色々問題になっているみたいですから、うちでも書いておきますね。
当ブログではサンプル提供を受けている物についてサンプル提供品である旨を基本的には記載をしておりません。一時期は全部記載したほうがいいのかな?と思ったりもしたのですがレビュー用に少し安く提供して貰ったりしている製品とかもあり、そういった物は記載せずサンプル提供品だけ記載するのも変な話だなと思い記載しない方向になっています。今後も基本的には記載しない方向で行くつもりです。現在サンプル提供品として記載されている物は基本的にはメーカーからサンプル提供品としての記載してほしいと言われた物になります。

レビューに関しては全て基準は変えずに書いておりますが、これに関して信じるか信じないかは自由です。意識してなるべく公平にするように書いてはいますが、私も人間ですのでイライラしてる時に書けば多少評価は低めにつけてるかもしれないし、その逆もまた然りです。正直自分で自分の評価がそんなにアテになる物では無いと思っている人なので、なんとなーく見て「あーまたいい加減な事書いてるわ」くらいの気持ちで見ていただければ幸いです。私のレビューはそもそもアテにならんからw所詮個人ブログの素人のレビューですので、ご自身で参考になりそうかもと思うところだけ読んで頂ければと思っています。 ただ高評価をつける事や低評価をつけない事を条件にしたレビュー依頼は受けておりません。

過去にamazon関連の中華イヤホン系について記載をした記事(コレ)は、別にサンプルレビューを否定する物ではありません。この記事にも自分もサンプル提供を受ける事もある旨を記載しておりますので、そこで伝わるかなと思いましたが言葉足らずだったかな。基本的に「価格は倍以上、参考価格は5.6倍」なんて商品を「悪評しない」等の条件で受ける事についてもったいないなと思ったから記載したまでです。

その他にも「最近ネガティブな事書かないよね」という意見を頂いた事がありますが、これは過去にダメだと書いた製品を何年後に違う機材で聴いたりエージングが進んだ頃に聴いて「あれ、悪くないじゃん」みたいになる事が何度かあったため、昔よりなるべく色々な環境で試したり、気に入らない場合でもエージング時間を伸ばす等なるべく良いところを見つけてあげようという思いで書くようにしています。それでもやっぱりダメだなと思った物にはネガティブな感想を書くようにはしていますが、前よりは大分悪い評価は減ってるかなと思います。

そーんな感じで( ´_ゝ`)

ATH-D1000を購入

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ATH-D1000をハードオフにて購入しました。メーカーサイトはこちら 

2004年発売でありながら光入力オンリーのフルデジタルヘッドホンで「BTLデジタルアンプ採用」「96kHz アップサンプリング」等完全に色々と早すぎたヘッドホンですw近所のハードオフにかなり昔から中古で置いてあったのですが、何故か付属品全ナシのジャンク扱いとして投げられていたので購入しました。きっと何年も置いてるうちに付属品無くしちっゃたんだろうなぁ、、、w
音はなかなか良いです。とてもクリアな音で情報量も多いですしポータブルで普段使いしてもいいかもと思える音質です。 しかしこのヘッドホンを2004年に5万くらいで発売ってのは、当時のオーテクは本当に攻めてたんだなぁとw

レビューは書かないかもしれないけど、まぁ気が向いたらw
 
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レビュー依頼等も受け付けておりますが、高評価を前提とするものは予めお断りします
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