メタラーのヘッドホンブログ

ヘッドホンやイヤホン集めが趣味のメタラーのブログです。

2016年03月

LZ-A3割引企画(140→130ドルに価格変更) 2016/04/03追記

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http://www.aliexpress.com/item/New-Original-LZ-A3-In-Ear-Earphone-Dynamic-And-Armature-Hybrid-3-Unit-Headphone-HIFI-DIY/32617323753.html
LZ A3について、AliExpressの販売店のShenzhen HCkexin Electronic Technology(HCK)さんと話しをしていたところ、割引企画とかやらないか?という有難い提案を頂きました。
LZ A3は1D2BAのハイブリッドイヤホンで、ダイナミックの振動版にはチタンと銀の合金を使用しています。

割引価格は130ドルになります。 通常価格は160ドルくらいらしいので、結構安くなりますね。
割引の流れは
①購入の際、合言葉の「METAL」をセラーに伝えて注文する(この時点で支払いはしないように注意)
②価格が調整されるのを待ち、価格が130ドルに変更されたら支払いをする。
という流れになります。

心配な方は以下をご覧ください
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こちらを開く
②「Color」欄で選択をした後「Add to Cart」アイコンをクリックしLZ A3をカートに入れる。
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③「View Shopping Cart」アイコンをクリック
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④「Buy from this seller」アイコンをクリック
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⑤「Leave a message for this seller」欄に合言葉の「METAL」を打ち込み「Place Order」アイコンを押す。
⑥支払いはせずに、価格が修正されるのを待ち。130ドルに修正されたら支払いをする。
⑦到着を待つ。 
といった流れになります。

私もLZ A3はまだ鳴らし始めたばかりですが、なかなか魅力的な音を鳴らしてくれる機種だと思いますので、この機会にご検討中の方は是非どうぞ。 

2016/04/03追記
LZ A3の割引についてお知らせします。
当初は140ドルでの販売でしたが交渉の結果これから注文をした人は130ドルになります。

140ドルで既に注文完了された方々へ
既に140ドルで注文された方々にはHCKで使用できる差額10ドルのクーポンが送られます。
クーポンより130ドルで直接購入できるほうが良かったと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、なるべく不平等にならないように交渉した結果であり、140ドル以上で買われている方も多くいる製品ですので、ご理解頂けたらと思います。 

SHOZY Cygnusのレビュー 2016/04/08修正

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SHOZY Cygnusは89ドルで販売されているインナーイヤーです。メーカーサイトはこちら 販売サイトはこちら 
特徴等
・インナーイヤーイヤホン
・真ん中に穴の開いたイヤーパッドが付いている、基本的にこのイヤーパッドありきの音と考えたほうが良い(無しだと低音がかなり無くなりバランスが悪くなる)
・ケーブルは見た目に反して、とてもしなやかで
タッチノイズ等も無く 取り回しが良い。
・3.5mmのプラグは日本製の物を使用、特にどこのメーカーの物かは記載されていないが、恐らくオヤイデの物と思われる。
・ドライバーは音の良かった古いストックドライバーを使用しているため、生産できる数には限りがあるとのこと。

・見た目はなかなか高級感がある、イヤホンのハウジング自体はYuin PK1等とほぼ同じでまんまプラスチックなのだが、イヤーパッドを付けての音が前提なため目立たなく、白を基調としたデザインはとても奇麗で個人的にとても好印象。
・遮音性はインナーイヤーなので当然低いが、イヤーパッドアリでの音が前提とされている分、他のイヤーパッド無しで聴いたほうが音の良いインナーイヤーよりは少し優位にあるかもしれない。
・装着感は良好。Yuin PK1等と同じ大きさで、VEのASURAやZEN等より小さいため耳が小さめの人も問題無く付けられると思われる。長時間の使用も全く問題無い。

音質評価 □□□□■ 
・音はかなり良い。89ドルならコストパフォーマンスもかなり良く感じる。
・音のおおまかな印象は
 「クッキリ、ハッキリとしたザ・HIFIな音でとても明瞭。キラキラとした高音域が印象的で、解像度の高いとても鮮やかな音を奏でる」
・音のバランスは軽く高音域寄りの印象
・高音域はキラキラととても鮮やかな音を鳴らす。この高音域がとても良いアクセントとなり、メロディックデスメタル等ではキーボードソロやドラムのシンバル音をとても鮮やかに再生してくれて大変気持ちが良いのだが、かなりキラキラと主張してくる音なため少し耳につく印象を持つ人もいるかもしれないと思うが、音の抜けが良いため個人的には耳につく印象は無い。
・中音域は特に凹む事無くなる。ボーカル帯域はかなりタイトに鳴らすため、ジャズ等のゆったりとした女性ボーカル等だと少し物足りなさを感じるかもしれませんが、メロディックデスメタルやスラッシュメタル等の音源では疾走感を増してくれる。
・低音域は締まったかなりタイトな音を鳴らす。分離がとても良く、テクニカルデスメタル等の音源でも余裕でしっかりと音数を追う事が出来る。こちらも高音域と同様元気な音で、ドラムのバスドラムの音等をとても歯切れの良い音で鳴らしてくれる。
・相性の良いジャンルはメロディックデスメタルやポップス、電子音の多いアニソンやゲーム音楽等だろうか。高音域のキラキラとした音がとても気持ちの良い機種なので、キラキラとしたキーボードラインが際立つようなメロディックデスメタルには最高に相性が良い。全体的に重ための音色の音楽よりは軽快な音楽のほうが相性が良い気がする。このイヤホンで聴くKalmahの
They Will Returnは最高に気持ちいい。
・比較的相性の悪い音源は、少し元気に鳴りすぎてしまうかもという面から暗めのバラード曲や重低音を主体とした音源は音の歯切れが良すぎてしまうかしもれない。

音のバランス
高音域□□□□
中音域□□□■
低音域□□□■

オススメ度□□□□□
・音、取り回し、見た目とどれをとってもとても完成度が高く、価格もこの音で1万円程度ならかなり満足度が高い。
・インナーイヤーはVE等最近良い機種を出すメーカーが多いが、明瞭な音、キラキラとした高音域が欲しいという人にはこのSHOZY Cygnusを勧める。 このイヤホンで聴く高めの音を主体としたギターソロやキーボードソロは聴いていて本当に楽しくなる。
・インナーイヤーイヤホンは遮音性の観点からカナルタイプの機種よりも種類は減ってしまったが、インナーイヤーのような開放型イヤホンだからこそ出せる音という物は間違いなくあり、このCygnusのような明瞭かつ抜けの良い音は正にインナーイヤーだからこそ出せる魅力的な音であると感じる。 

LZ-A3を購入

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LZ A3を購入しました。今回はShenzhen HCkexin Electronic Technologyさんに少し安く譲って頂きました。セール前だからどこも値上げしてたので助かったw 購入サイトはこちら 

LZ A3は1D2BAのハイブリッドイヤホンで、ダイナミックの振動版にはチタンと銀の合金を使用したイヤホンで、HCKの商品紹介だと「Kill K3003」だの「Kill more $2000 earphone」だの強気な言葉が並んでます。こんなのは中華イヤホンではありがちな煽り文句なのはわかっているんですが、Kill more $2000 earphoneとか言われると気になっちゃうんですよね、ちょろいなぁ、、、w

音はなかなか良いですね。鳴らし始めは正直低音の質の良さは感じられるものの、ちょっと音が篭り気味で「ん~?」と思っていたのですが、3時間くらい鳴らしていたなら音の篭り感がかなり取れて、元々あった少し深みのある余裕をもった鳴らし方の低音域に磨きがかかり、かなり良い感じの音になってきました。Kill more $2000 earphoneとまでは言いませんが、少なくとも実売価格の160ドルならコストパフォーマンスもかなり良さそうです。

レビューはまたいずれ。 

LZ-A3のレビューはこちら
LZ-A3当ブログ限定割引企画はこちら 

LEARのLHF-AE1D TiとNS-U1とAFFINITY E101と

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LEARのLHF-AE1D TiとNS-U1とAFFINITY E101です。
LEARのLHF-AE1D TiとNS-U1はメーカーより直接提供して頂きました。メーカーサイト直販サイトはこちら
AFFINITY E101は秋葉原のヨドバシカメラで処分価格で販売されていたので何となく買ってみました。

LEARのLHF-AE1D TiはLHF-AE1Dのチタン振動版モデルとのことですが、音の傾向はかなりAE1Dに似ています。ですが全体的に音がAE1Dより締まっており、同じくらいの低音量になってもAE1D Tiのほうが低音が邪魔にならず、ちゃんと整った音で再生されます。AE1Dもかなり良い機種でしたが、AE1D Tiの明瞭でキレの増した音もなかなかレベルが高いです。
NS-U1は前回からマイナーチェンジしていて、音も意外と違っていて全体的に音のまとまりが良くなった印象があります。そしてNSの強弱が調節できるケーブル、これは予想通りかなり効果的です。初期のNS-U1で違和感あるなーと思っていた部分がNS効果を少し弱める事で丁度良い按配を探すことが出来ます。
AFFINITY E101はオーディオ用のPCにしようと買ってみたのですが、思いの外設定とかが面倒でちょっと投げ出し中w
レビュー等はまたいずれ 

Venture Electronics VE ASURA 2.0

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Venture Electronics VE ASURA 2.0です。VEの中ではMONKとZENの中間に位置する価格の機種で、現在Ali expressの公式ショップで78ドルで販売されています。

音の傾向はZENよりもMONKに近く、とても解像度が高いのですが、それでいて音場が広く伸びやかな音で全体的に余裕のある音です。MONKは解像度は高いものの結構派手で悪く言えばピーキーな音だったのに対し、ASURAは音の傾向は似ていつつも、とても聴きやすい自然な音に仕上がっていると思います。

個人的にはZENの濃厚な中低域はかなり好きなのですが良くも悪くも結構癖のある音なので、こちらのASURAのほうが好きという人も結構いるのではないかなと思います。MONKのグレードアップみたいな音が欲しいのであれば間違いなくZENよりこちらのASURAのほうが近いですね。しかし、VEのイヤホンはどれを聴いても本当にレベルが高いです。
レビューはまたいずれ。 
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