メタラーのヘッドホンブログ

ヘッドホンやイヤホン集めが趣味のメタラーのブログです。

2016年01月

luxury&precision L5proとZoro II Wirelessを入手

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luxury&precision l5proはL5からのアップグレードについて問い合わせたところ、うちの状態のL5でも問題ないとの事でしたので申し込みました。(アップグレードサービスの受付は終了しています)
Zoro II Wirelessはサンプルを提供していただきました。NOONTEC様ありがとうございます。

luxury&precision L5proは中々良いですね。音はL5よりも落ち着いた音調で、全体的にL5よりも上品な音になっている印象があります。個人的にはL5proのほうが好きな音ですが、L5の音が好きだった人は「あれ?」ってなるかもしれませんね。操作性は比べるまでも無くL5proのほうが圧倒的に良いです。L5のタッチパネルの感度の悪さときたら本当に、、、w 付属のケースもなかなか質感が良く重宝してくれそうです。

Zoro II Wirelessは主な音の傾向はZoroⅡHDと変わらないのですが、こちらのほうが少し低音域にパンチがあるような印象があります。そこまで大きな違いがあるわけではありませんが、どちらが好みかと言われたらZoro II Wirelessのほうが好みかも。持ち運びやすいサイズで装着感も良く、なかなか便利そうなワイヤレスヘッドホンです。

レビュー等は近々。レビューが結構溜っているのでちょっと頑張ります。 

Brainwavz Omegaのレビュー 2017/04/22修正

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Brainwavzのomegaです。価格は15ドルでメーカー直販サイトで販売されています。メーカーの商品サイトは
こちら In-Canal Earbuds Rankingこちら
特徴等
・金属筐体
・リモコンマイク付き
・15ドルのイヤホンだがイヤーピースにコンプライが1セット付属する。
・装着感はなかなか良い、Shureかけをするとタッチノイズ等も軽減され良いのだが、リモコンマイクが少し邪魔になる印象
・音漏れは音抜け穴が見当たらない分普通より少し少な目か  
音質評価 □□□
・音はなかなか良い、15ドルならコストパフォーマンスはかなり良いと感じる
・音の大まかな印象は「軽めのドンシャリで、金属的な高音域の歯切れの良さが印象的、解像度もノリ良く楽しく聴けるイヤホン」
・音は軽めのドンシャリで明るめの音色
・高音域はとても歯切れの良い明瞭な音を鳴らす。金属的な高音域が少し耳につくので、ここは好みが分かれるだろうが、個人的には鮮やかな音に感じ好印象。
・中音域は少し凹むが、極端に凹むわけでは無いのでそこまで気にならない。 分離も良いので、ボーカルが他の音域に埋もれるような事もまず無いだろう。
・低音域はとてもエッジの聴いたキレの良い音を鳴らす。テクニカルデスメタル等の音源では多少音の被るような印象があったが、基本的には問題無く聴ける。メロディックデスメタル等の音源と相性が良く、少し金属的な音が低音域にも乗るのが良い働きをしてバスドラムの音等がとても気持ちよく鳴ってくれる。(Children of bodomのHate Me!で確認)
・相性の良い音源はロックやメロディックデスメタル等、ドラムのキレやキラキラとしたシンセサイザーの音などが目立つ音源ととても相性が良く感じる
・比較的相性の悪い音源は、しっとりとしたバラード等は少し元気に鳴らしすぎてしまう印象があるのと、低音の沈み込みを重視するような音源では低音に軽さを感じてしまう印象がある。

音のバランス
高音域□□□□
中音域□□□■
低音域□□□■

オススメ度□□□□□
・15ドルでこの音であれば手放しで勧められる機種であると感じる。
・コンプライの1セットバラ売りがEイヤホンでは1000円なので、コンプライだけでかなりの元は取れてしまう。
・金属的な高音域、少し刺さる音が苦手でなければ買って損をしない機種。
・正直同社のJiveやS3といった1グレード上の機種よりも、このomegaの音のほうが私は好き。
・Brainwavzのイヤホンは良くも悪くも、こういったノリの良い音のイヤホンが多い気がする。こういったキレの良い元気のある音は個人的には大好きなのだが、好みは分かれると思う。 

ELEKITのTU-HP02とBarinwavzのOmegaを入手

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ELEKITのTU-HP02とBarinwavzのOmegaです。
ELEKITのTU-HP02はブログモニターキャンペーンに応募したところ、有難い事に選んで頂きました。メーカーの商品サイトはこちら
Brainwavzのomegaもレビューモニター 用のサンプルとして頂きました。メーカーの商品サイトはこちら
ELEKIT様、Brainwavz様ありがとうございます。

ELEKITのTU-HP02はディスクリートのポータブルアンプですが、入力部のFETに真空管(三極管)特性を持たせることにより真空管のような温かみのある音作りとなっているポータブルアンプです。過去にも真空管を積んでいないアンプでありながら真空管のような音作りという製品は多くありましたが、「音は良いんだけど、真空管っぽい音かなぁ?」となるような製品が多かった印象があります。しかし、このアンプはちゃんと真空管アンプっぽい音の雰囲気がありますね。少し中音域に膨らみがあり温かみのある音で、尚且つ高音域はスッと抜けの良い音を鳴らしてくれています。

BarinwavzのOmegaは15ドルのイヤホンですが、なかなか良い音を鳴らしてくれます。正直同社のjiveより私はこのomegaのほうが好きかも。少し金属的な音ですが、とてもスッキリとした音で解像度が高く気持ちの良い音が鳴っています。15ドルのイヤホンでもコンプライのイヤーピースが付属してくるところはBrainwavzらしいですね、このコンプライだけでも殆ど元取れてしまうんじゃ、、、w 

レビュー等はもう少しエージングが進んだ頃に

QLS QA360LEなるものが出るらしいですよ

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http://www.qlshifi.com/wzcp/qa360le.htm
QLS QA360の限定モデル、QA360LEというモデルが出るようです。QLS QA360のレビューはこちら
価格は3980元(約7万円)で限定500台、 色々と仕様も変わっており音も違っているそうなのですが、中国語のサイトにしか記載が無いためあまり詳細なことはわからず。

問い合わせをしてみたところ、この限定版は日本からのオーダーが可能で、またQA360をQA360LEと同等にアップグレードするサービスも行い、こちらのサービスも日本からも申し込みが可能とのことです。アップグレードサービスは800元(約15,000円)と記載がありますが、恐らく記載にあるのは中国国内向け価格なため、それ以外の地域への値段は変わる可能性アリ。

QA360からQA360LEと同等へのアップグレードは3月から受け付け開始予定とのことです。アップグレードするか悩みます。 

Dongguan DigcueのHB120とHB100というイヤホンが面白そうなので注文してみました。

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Dongguan DigcueのHB120とHB100です。HB120が3wayのハイブリッドでHB100が2wayのハイブリッド構成のイヤホンです。メーカーサイトはこちら  

ハウジングは内側がマグネシウム、 外側がステンレスと筐体の材質もハイブリッドで、ダイナミックドライバも9mmと結構大きな物を使用しており、これは面白そうだと思いメールをして1台お願いしてみました。話を聞いている感じだと、2001年からOEMで色々なメーカーのイヤホンを製造していた会社なのだそうで、自社ブランドで2015年からイヤホンの製造を始めたものの、まだ一般販売もあまりしていない様子。なので詳細は殆どわからず、とりあえず今回は値段をつけてもらいましたが正式な価格もわからない、そして自分もどんなのが届くのかサッパリわからない状態ですw

どうやら筐体の材質やケーブルは変更が可能なようで、とりあえず3wayのHB120はステンレス筐体、2wayのHB100はアルミ合金筐体でお願いしてみました。届くのはちょっと先になりそうですが、新年早々に面白そうなイヤホンに出会えてワクワクしていますw
とりあえず届いたらいつも通り簡単な紹介をした後にレビューを書こうと思っています。 
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レビュー依頼等も受け付けておりますが、高評価を前提とするものは予めお断りします
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