メタラーのヘッドホンブログ

ヘッドホンやイヤホン集めが趣味のメタラーのブログです。

2015年09月

Brainwavz S3が届きました

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Brainwavzの新製品S3が届きました。メーカーサイトは
こちら
mp4nationにて販売されており、79ドル定価ですが現在はセールで69ドルで販売しているようです。販売サイトはこちら
今回はサンプルを提供して頂きました、Brianwavz様ありがとうございます。

BrainwavzはS5以降とても完成度の高いイヤホンを多く生産しており、個人的にはハズさないメーカーという印象がありますが、今回のS3もなかなか好印象です。S5よりも低音は弱く、全体的に明るめの音色という印象ですね、まだ鳴らし始めたばかりなのでエージングでまた変わってくるとは思いますが、今のところは高音域寄りの明瞭な音を鳴らすイヤホンというイメージです。

レビューはまた近々。 

Tube ampのLF-15が届きました。

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Tube ampのLF-15が届きました
メーカーサイトはこちらhttp://www.tubeamp.cn(Chromeだと「アクセス先のサイトで不正なソフトウェアを検出しました。」と表示されるので自己責任で開いてください。)

造りは写真で見た印象よりも良く、筐体には肉厚な金属を使用しており安心感があります。 
音はかなり良いですね、まだ鳴らし始めたばかりですが、とても張りのある良い中音域を鳴らしてくれ手持ちのGS1000iやHE-500で音楽を聴くのが今までより楽しくなりそうです。今まで使用していたDAC-9のヘッドホン出力も比較的優秀であったと思っているのですが、流石に駆動力は単体のヘッドホンアンプと比べるとかなり差があったようで、特にHE-500のような平面駆動のヘッドホンで比較試聴をしていると明確に解像度が向上し「ああ、このヘッドホンはパワーのあるアンプで鳴らすとこういう音が鳴るのか」などと感心しながら聴いています。

この機種はトーンコントロールが付いており、正直自分はトーンコントロールは不要と考えている人なのですが、このアンプのトーンコントロールは、最小から最大まで回しても一般的なトーンコントロール付きヘッドホンアンプでの1目盛り分くらいしか変化せず、注意して聴かないと変化したのを感じとれないほど微量な変化であり、音のバランスを崩すことなくヘッドホンの個性に合わせて「あくまで微調整」くらいの変化をしてくれるため、こういうトーンコントロールならアリだなと思いました。自分の場合HE-500は高音域をほんの少し増やし、GS1000iはほんの少し減らすといった感じで運用しています。

こちらもレビューは近々エージングがもう少し進んだ頃に

Apollo Audio LabのStormboltが届きました

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Apollo Audio LabのStormboltが届きました。メーカーサイトはこちら http://apolloaudiolab.com
11.5mmのDual Diaphragmのダイナミックドライバーイヤホンでクロスオーバー等で帯域を分けているイヤホンのようです。価格は370ドルと結構いい値段します。

造りは結構手作り感があり、左右でケーブルの長さが少し違ったり、イヤホンの左右を見分けるための印などが無い仕様なため、イヤーピースの軸の部分の色が赤、青となっていて、そこを見て判別する等「えっ?」と思えるところも結構あります。こういう仕様なのでコンプライ等のイヤーピースは大きさ的には付けられると思いますが、左右の判別がつかなくなるので社外製イヤーピースは基本使えないと思ったほうがいいです。ちょっとここは不便ですね。

音はなかなか良いです。正直鳴らし始めは響きが飽和気味で失敗したかなぁと思っていたのですが、数時間のエージングで最初の音は何だったんだ?と思えるほど良い音が鳴るようになりました。
音の傾向は軽めのドンシャリで全体的にかなり刺激的な音です。特に低音域が特徴的でかなり低いところまで再現された濃厚な低音域が鳴っており、しばらくこのイヤホンの音を聞いた後に他のイヤホンを聴くと「あれ?こんなに音軽かったっけ?」と思ってしまうほどです。
それでいて、高音域もとてもキレが良い気持ち良い音を鳴らしてくれますし、もう少しエージングが進んだらどんな音するんだろうと今からかなり期待を持てる音が鳴っています。最近は何でも卒なく鳴らす優等生タイプのイヤホンが多いですが、こういう癖が強いけど音が良いというイヤホンは聴いてて本当に楽しいですね。

レビューはまた近々 

Tube ampのLF-15がなかなか面白そう


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Tube ampが新作のヘッドホンアンプを出すようです。
メーカーサイトはこちらhttp://www.tubeamp.cn(Chromeだと「アクセス先のサイトで不正なソフトウェアを検出しました。」と表示されるので自己責任で開いてください。)
TubeampのディスクリートポータブルアンプのTA-1は過去にこのブログでも取り上げたのですが、ゲインが高すぎて使い難い等の難点もありましたが音はとても良い物でした。TA-1のレビューはこちら 

そして、今回の新製品はディスクリートな据え置きヘッドホンアンプです。デスクリートアンプは解像度が高い物が多く私も好きな製品が多いのでとても期待しています。しかしTubeampというメーカー名なのに現行ラインナップ3機種のうち2機種が真空管を使っていないディスクリートアンプというのが何とも不思議ですねw
今回も有難いことに新作のサンプルを提供していただけることになりましたので、近々簡単な到着報告とレビューを書きたいと思います。

Questyle audio QP1RとかXduooX3とか色々試聴してきたり

毎回のことですが、あくまで試聴、しかも短時間の試聴ということで、基本的にアテにならない物と思って見てください。
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AcoustuneのHS1003です。
前機種のHS1001は悪くは無かったのですが、正直どうもハイ上がりな音に感じて高音域自体も無理をしているような音に聴こえてしまい、すごく惜しいと感じさせる機種という印象でしたが、このHS1003はもっと低音を増やし腰の低い音が出るようになっており好感が持てました。個人的にはHS1001より圧倒的にこちらのほうが好きですね。価格も2万ちょいとのことなので、そのくらいなら結構イイかも。ただ耳かけ部分に針金を入れていましたが、これは正直いらないなと思いました。リケーブル可能な機種なら針金入りケーブルでもいいんですが、ケーブル取り外しができない物だと金属疲労でそのうち針金折れたりしそうで私はあまり好きじゃないんですよね。製品版ではこれ外れてたらいいなぁなんて。
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Beyerdynamic DT1770です。
うん、結構好きな音でした。T5Pは正直自分には少し明るすぎる音に聴こえてしまうので、そういう人にはこのDT1770のほうが良い印象もつんじゃないかなーとか。解像度が高く、それでいてしっかりと深みのある低音域も出せる、しっかりと音の雰囲気を伝えてくれるヘッドホンだなーと思いました。何だろう、ベイヤーの音傾向が好きな人は「あーベイヤーはこういう音じゃないと」なんて納得しながら聴けるタイプのヘッドホンではないかなーと勝手に思いながら聴いていましたw

以下はTwitter等でいつもお世話になっている方に聴かせていただいたDAP群です。わざわざ中国のオーディオショウまで行って現地で買ってこられたんだとか、最高に羨ましいゼ(`・д・´)
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Questyle audioのQP1Rです。
音は上品でとても繊細な音を出しますね。それでいて情報量も多いのでなかなか聴きごたえがある音だと思いました。ただし操作性は結構難アリでホイールの感度があまりよくなかったり、その周辺のホームボタン等のタッチパネルは感度が良すぎて逆に使い難いなど結構イライラするポイントは多いです。ここはファームアップとかで改善を期待ですね。
Questyleはヘッドホン祭にも出店される予定ですので、そこでもう一度しっかりと聴き込んでみたいですね。
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Colorfly C10です。
ネットの写真を見たときは正直デザインに??と思ったのですが、実機は結構質感が良くなかなかカッコよかったです。音はC4の時みたいな重厚感があってゆったりみたいな音かと思いきや、結構あっさりめの音でしたね。値段も比較的手ごろですし結構いい選択肢かも。
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Xduoo X3です
ヘッドホン祭で聴いたときは「良くも悪くもドンシャリだなぁ」という印象が結構強かったのですが、製品版はもう少しそこが抑えられてバランスの良い音になった印象でした。 少し元気めな音で、音の分離なども価格を考えるとかなり良く感じました。これで105ドルとかで買えるのは破格じゃないかなぁ。最近の低価格DAP群は良い物が多いですね、欲しい!

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最後につい2日前に閉店された秋葉原の福の神食堂さんの画像を張っておきます。
秋葉原は正直私の感覚では美味しいラーメン屋が物凄く少なく、その中でも福の神食堂さんは秋葉原近辺では頭一つ抜けた美味しさでよく食べに行っていました。最近は限定麺等も好評で混雑もしていたので、閉店するなんて夢にも思いませんでした。とても残念です。もしかしたら数年後に復活するかも?みたいな情報もTwitterに流れていたのでそれに期待したいと思います。
福の神食堂が無くなったら、私はアキバのどこでラーメン食えばいいんだチクショー(´Д⊂)
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