メタラーのヘッドホンブログ

ヘッドホンやイヤホン集めが趣味のメタラーのブログです。

2014年11月

ELECOM EHP-CH2000とMITRAL EVA-U13を購入

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ELECOM EHP-CH2000をヨドバシカメラにて、MITRAL EVA-U13の中古をeイヤホンにて購入しました。

ELECOM EHP-CH2000はなかなか良いですね。 久しぶりに量販店で色々なイヤホンを試聴していたところ、このイヤホンが際立って好みの音を出していたので久しぶりに新品でイヤホンを購入しました。中古を待とうと思ったのですが我慢できなかったw 音の傾向としてはまだ開封したばかりなのでいい加減ですが、クッキリ系の音で全体的にかなり元気な音を鳴らします。高音域の鮮烈さは値段を抜きにイヤホンとしてかなり優秀なほうだと思いますのでエージング後の音が楽しみです。
MITRAL EVA-13は丁度中古が安く出ていたので試しに購入しましたが、予想以上に効果は大きいですね、特にUSB端子からのアーシングこれが本当に効きます。音の傾向としてはボーカル帯域が主張してくるようになり、全体的に生々しい音になった感じがします、ただ少し音の輪郭は甘くなるかな?気が向いたらこれはこれも個別にレビューを書こうと思っています。

それでは、細かいレビュー等はまたいずれ。
 

PANDORAIVとCalyx Kongとtitanium2とHFI-15を購入。

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PANDORA HOPE IV FI-PA4BDとCalyx Kongとatomic floyd titanium2とULTRASONE HFI-15を購入しました。
PANDORA HOPE IV FI-PA4BDはダイレクトショップから新品を購入。
Calyx Kongとatomic floyd titanium2とULTRASONE HFI-15はeイヤホンにて中古品を購入しました。 

PANDORAⅣはⅥを持っているので、あまり買う気はなかったのですが、Ⅵを買った時のポイントがそろそろ失効してしまい使わないのは勿体ないので購入しました。音はなかなか良いですね、流石にⅥと比べると高域の鮮やかさ等は劣りますが、ドライバは恐らく同じと思われますので、全体のクオリティは低く無いです。Ⅵは重たくて外使いは難しいので、Ⅳは外使い専用機として活躍してもらおうと思います。
Calyx Kongも特に買う気はなかったのですが、安く中古が出ていたので購入しました。これは予想以上の音でしたね。かなり高解像度で言ってしまえば、いかにもESSのDACチップを使った小型機の音(笑)サブ環境や出先で使おうかなと思っています。
atomic floyd titanium2はなかなか良い音ですね、正直SuperDartsの印象があまり良く無かったので敬遠していたところもあるメーカー なのですが、これはなかなか良いです。やつぱりカナルじゃないこういうオープンなイヤホンって需要あると思うんだけど、やっぱり減る傾向ですねぇ。
ULTRASONE HFI-15は、、、うん、S-Logicの音だねw 悪くはないのですが確実に好みは別れる音ですね。

レビュー等はまたいずれ 。 

ヘッドホン祭りで買ったもの

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timelord absolute2とSENNHEISER CX680とEarasers Musicians PlugsとクラシックのCDを購入しました。

timelord absolute2はかなり安く購入することが出来ました。音は流石に今まで使っていた同軸ケーブルとはランクが大分違いますのでかなり良いですね。まず一聴で解像度がグッとあがったのがわかりました。それでいて高域の主張増えたりは特になく純粋に音全体の見通しが良くなりました。これは本当に良い買い物でしたね。
SENNHEISER CX680はやたらと安かったので、とりあえず購入しました。音は元々の値段が7000円くらいの物ですが、充分その値段に見合った音が出ていると思います。スポーツする時に使おうと思います、、、するかなぁスポーツw
Earasers Musicians Plugsは、ライブでミュージシャンの聴覚を守るために高域の耳に負担かかる音域だけを重点的にカットする耳栓です。まぁ私は今はバンドをやってるわけでは無いのですが、やっていた頃にこういう物があったら良かっただろうなぁと思いますね。自分はボーカルをやっていたのですが、一時期参加していたところはスタジオ練習でもやたらデカイ音で弾くので練習の後は数時間耳がおかしくなって。。。
話が逸れましたが、今回これを購入したのは自分がライブを見に行く時のために購入しました。どうもライブ後は2、3日耳の聞こえがおかしくなる事が多いので、こういう耳栓は前々から欲しかったんですよね、周りから見ても殆ど耳栓をつけているように 見えないのもポイント高いです。会場特価で輸入価格と殆ど変らない金額で買えました。

そんな感じで意外と色々買い物をしてしまいました。ヘッドホン祭は会場内販売が解禁されて以降、新製品展示会だけではなく、こういう買い物をするのにも楽しいイベントになりましたね、次回開催も楽しみです。

final audio design PIANO FORTE IX FI-DC1602SSのレビュー

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final audio design PIANO FORTE IX FI-DC1602SSのレビューです。
価格は75,000円ほどの実売、ダイレクトショップでは保障が1年追加されて100,800円、アウトレットの場合80,600円(友達紹介割引適用の場合90,720円、アウトレットは72,576円)となっています。ダイレクトショップの友達紹介割引を使いたい方はよろしければ私のIDの「masterplan」をお使いください。
特徴等
・ステンレス削り出し筐体、冬につけると耳がヒヤッとしますw
・イヤーピース等は無く そのまま耳に乗せる装着方法です。個人差はかなり出そうですが、私が使っている限りでは装着感はなかなか良く多少動いても落ちたりすることは無さそうです。
・音漏れは完全なオープンタイプのイヤホンなので、それなりに多いです。また遮音性も当然良く無く周りの音がかなり聴こえます。
音質評価 □□□□□ 
・かなり音の評価をするのが難しい機種ですね、個人的にはかなり気に入っていますが出音としてはなかなか独特で、今までつけてきたどのイヤホンとも違う鳴り方がします。
・このイヤホンの最大の強みは音場にあると思います。イヤホンはもちろん開放型のヘッドホンでも音を聴く際は多少音に閉塞感というか、あくまでイヤホンねヘッドホンでの音場であるという印象があるのですが、このイヤホンの音場はそういった閉塞感が全く無く、聴いていて全く疲れないイヤホンです。 
・まず明瞭な音、分解度の高いイヤホンを求める人には全く向きません。かなり金属筐体の響きが重要視されているイヤホンであり、音も明瞭な音ではなく少し狭いホールで音を聴いているような感覚です。
・音のバランスは中音域の張り出しが強いカマボコタイプです。音域としては間違いなくこの中音域に魅力の集まっている機種だと思います。
・高音域は少し歪みがあります。恐らく金属筐体の共振で音が歪んでるように聴こえるのだと思いますが、ここはこのメーカーの特徴と思ったほうが良いかもしれません。
・中音域はバランスとして一番主張してきます。独特の味のある中音域でかなり生々しいボーカル帯域が聴けると思います。得意なボーカルは低音を主とする男性ボーカルよりは、女性ボーカルや声の高い男性ボーカルかなと思います。なのでメタルシンガーのバラード等も結構相性が良いです。
・低音域は膨らむ音です。ただし膨らむのがドライバーそのものの出音で膨らんでいるわけではなく筐体の響きによって膨らませているため、意外と音の分離は悪くありません。流石にテクニカルデスメタル等のドラムの音数についていくのは難しいですが、普通のデスメタルくらいでしたら結構ドラムの音数を追えます。
・重低音はあまり出ません、元から重低音はあまり出ていないように感じることと、オープン型のため逃げている部分もあると思います。
・相性の良さそうなジャンルは、女性、もしくはキーの高い男性ボーカルのバラード、ライブ音源、楽器の少なめの生楽器演奏等ですかね。生楽器の音は得意なほうだと思うのですが、大編成のクラシック等では分離の悪さが気になると思います。ただし楽器ソロの音源は本当に引き込まれるような魅力があります。キース・ジャレットのthe koln concertを聴いてみましたが本当に息を飲むような質感のある音を鳴らしてくれます。あと意外だったのがブラックメタルとの相性が良く1349のsculptor of fleshを聴いてみたところ、ブラックメタル独特の音作りと金属の響きが合わさり、ブラックメタル特有の雰囲気が際立つような音を鳴らしてくれました。

・合わないジャンルは重低音を重視する音楽、そして大編成のクラシック等のように楽器の数が多く分離の良さが求められる音源も相性はあまり良く無いと思います。
・私は出先でイヤホンを使用する際に、お店に入って商品を見る時等はイヤホンを外すことが多いのですが、このイヤホンの場合はあまり外さなくなりました。それだけ生活に溶け込める音だと思います。自分は3時間イヤホンをつけて音楽を聴き続けろと言われたら正直「勘弁してくれ」と言うほうなのですが、このイヤホンなら全く問題無く付けていられると思います。
高音域□□□□
中音域□□□□□
低音域□□□■

オススメ度□□□□
・個人的な満足度はなかかな高いのですが、この独特な音を気にいる人は正直多く無いと思いますのでこの点数です。
・買うまでは「メタルをメインに聴いている自分には合わないんじゃ」と思っていたのですが、1月ほど使ってみたところ、すっかりこのイヤホンがメインになり、ほかのイヤホンの使用頻度は大分落ちてしまいました。本当に「ハマる人には凄くハマる」タイプのイヤホンだと思います。
・イヤホンはもちろん、ヘッドホンにも似た音のものは無いと思います。正直相性の悪い音源も沢山ありますし、高音域の歪む感じ等不満な点もあるのですが、このイヤホンじゃないとこの音は出ないので仕方ないかと思ってしまいます。それだけ唯一無二の音を鳴らしてくれるイヤホンです。 
・実は発売した当初から何度も試聴していますが、良さに気が付くまですごく時間のかかったイヤホンだったりします。私は基本的には明瞭な音を好むので、こういう音のイヤホンは合わない事が多かったんですよね。ですが今ではこの独特の音場と聴き疲れのしない音にすっかりハマってしまいました。聴きこめば聴きこむほど味のある、そんなイヤホンだと思います。
・ただ本当に人を選ぶ音だと思いますので、値段的にも間違いなく安いものではありませんので、気になった方は数回しっっっかりと試聴をしてから判断されることをお勧めします。(ダイレクトショップのほうでレンタルも行っていますので、そちらも活用されると良いかと)

Aune M1しばらく使ってみて

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しばらく使ってみた感想としては「操作性以外はかなり良い」という評価になってきました。
音は間違いなく良いですね、M1が来るまではQA360をメイン、サブにHM-601を使っていたのですが、HM-601も悪いDAPでは無いのですが流石にQA360と比べるとかなり劣る印象がありサブ以上になる事はまず無かったのですが、このAune M1は使い分けできるくらいの音質だと思います。
音の傾向はファーストインプレッションでは広がりのある音楽的な音と表現しましたが、もう少しダイナミックな音になってきました。音の広がりは最初の印象と同じで損なわれていませんが解像度が最初の頃より増し、高音域の抜けがとても良くなりましたね。この音で200ドルは素直に凄いと言って良いと思います。
あと最近気が付きましたが、このDAPはホワイトノイズがかなり少ないです。QA360ではPianoForteⅨのような能率のイヤホンですと起動時に「サー」っという音が少し聴こえるのですが、M1ではほぼ全くといってありません。
日本語さえ、日本語さえ対応すればなぁ、、、本当惜しい
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