メタラーのヘッドホンブログ

ヘッドホンやイヤホン集めが趣味のメタラーのブログです。

2013年11月

brainwavz r3がキタ!

DSCF3562DSCF3575DSCF3588
brainwavezのR3というデュアルダイナミックイヤホンです。メーカーサイトはこちら
今回はサンプル品を提供して頂きました。brainwavz様ありがどうございます。
デュアルダイナミックの製品は最近大分増えてきましたが、この中でも一際異彩を放っている機種です。何たってこの構造
DSCF3571
ドライバを上下に向かい合わせて配置するという「それ大丈夫なの!?」と言いたくなる構造(^^;
今音を聴きながらこの記事を書いていますが、音自体はなかなか良いです。
この構成なのでかなり個性的な音を予想していたのですが、音自体は意外なほどにバランスのとれた音で好感触。
まだエージングも全然進んでいない状態なので詳細なレビューはまた今度になりますけども、エージング後の音に期待が出来そうです。 

FI-DC1350M2とCOAX-R2Mを購入

BZXFpfkCYAA90OSBZWe1mBCQAA7rFr
FI-DC1350M2をeイヤホンにてジャンク扱い品を1000円
COAX-R2Mをeイヤホンにて中古品を3000円で購入しました。

FI-DC1350M2は状態が悪かったためジャンク扱いでしたが音は問題無さそう、良くも悪くも独特な音です。のんびり音楽を聴き流すのに良いかも?
COAX-R2Mは音は正直DX50の付属しか比較対象を持っていないため、あまりわかりませんね。DX50に付属していた物よりは良いと思います。ちょっと高域が鋭めかな?

レビュー等はまたいずれ、、、もうというか色々溜まりすぎですね、レビュー書く前に手放した機種も沢山(・・;) 

Fiio X3 Mod verなんて物が販売されているのですね。

ちょっと面白そうなので紹介
http://www.mingo-hmw.com/home/goods.php?id=3090 
 
WM8740をWM8741にしてOPA8397をOPA8620aに交換したものみたい。
あ、中国語はサッパリなので、あくまで「多分」です(^^; 
完成品は2930香港ドル、改造サービスは1150香港ドルとのこと。
香港ドルは現在大体13円くらいのレートなので完成品でも4万以下と結構面白いかも。
そして、メーカーの欄にBrainwavzと書かれてるのですが、Brainwavzがこのサービスやってるのですかね?
Brainwavzだったら結構有名なほうのメーカーだと思うし、そこそこの安心感があると思うのですが。 

SENNHEISER IE800のレビュー

DSCF3294DSCF3281DSCF3282DSCF3285DSCF3293
SENNHEISER IE800です。価格は量販店では69,800円ほど、その他の安いところだと6万円半ばほどが相場のようです。
特徴等
・高級機でダイナミック一発という今では珍しい仕様
・被覆にケブラー繊維を使ったOFCケーブルを採用し断線しにくくなっているらしい。
・ケーブルは左右分岐のところで延長ケーブルと接続する形になっている。これはDAPと接続するプラグ付近が一番断線しやすいため交換できるようにと考えられた仕様らしいが、この専用延長ケーブルが新品で買うと12,600円とかなり高いため、あまり意味は無いような。分岐点との接続プラグは2.5mmステレオ。
・イヤーチップは何でも使えそうに見えますが、実際は専用の物しか基本は付けられない。そしてその専用のイヤーチップも1サイズ1ペアで3780円と、これまた高い。
・タッチノイズはそこそこ大き目、shureかけ等は分岐点までの長さが短いことと、ケーブルの硬化が割と多いという話を聞くためやめたほうが無難(eイヤホンの中古でケーブル硬化と書かれた中古をよく見かける)
・音漏れはカナルとしては普通か、電車内等では相当大きな音量で無ければ問題ないだろうが、図書館等の静かな場所では多少注意が必要。
・遮音性はカナルとしては普通から若干悪いか、通常の電車等での使用は問題ないが地下鉄等では多少周りの音が気になる。 
音質評価 □□□□□
・音質はかなり良い。
・音の傾向は低音寄りのドンシャリ
・音の印象としてはまず最初に気が付くのが音場の広さ、こんな小さいイヤホンでここまでの音場の広い機種はなかなか無いのでは無いかと
・次に感じるのが濃厚な低音域、質自体は若干柔らか目の低音でかなりの重低音まで再現する。バランスとして一番多いのがこの低音域だがら、音の分離はとても良いため邪魔になることは意外と少ない。
・大体の高速な音源のドラムでは問題無いがね一部のテクニカルデスメタルのような音源となるとドラムの手数に追いつけない場合がある。(音源の音のバランスの問題とは思うがnileのsacrifice unto sebekでは他の低音域に埋もれてしまい手数が追い切れないが、originのfiniteでは問題無い)
・中音域は若干凹む、そして多少ボーカルが遠目に感じる。 分離が良いため埋もれてしまうということは無い。
・高音域はなかなか綺麗な音が鳴る。低音主体のバランスではあるが高音域の曇りは特に感じられなくドラムのハイハット音等がとても気持ち良い音で鳴ってくれる。
・相性の良いジャンルは音のハッキリした打ち込み系だろうか、パンチの効いた重低音が欲しいが音の分離は無いと困るという音源と相性が良いように感じる
・相性の悪い音源は超高速のドラムが入ったテクニカルデスメタルやクラシック等の生音系の音源だろうか。良くも悪くも味付けが強いため自然な音を求める人には向かないと感じる
高音域□□□□
中音域□□□■
低音域□□□□□

オススメ度□□□■
・ケーブル硬化が多いことと、イヤーピースや延長ケーブル等が基本純正品しか使えず、かつその純正品の値段がかなり高めというのは大きなマイナス、形状的には気軽に使いやすい機種のため、余計残念に感じる。
・音はとても良いと思うのだが個人的に「このイヤホン1本だけ」を毎日使うのは正直厳しいと感じる。ハッキリ言って音に癖が強いため音源の相性は出るし、音がかなり濃厚なため疲れてる時等はあまり使いたくない。
・逆に言えばイヤホンを数本所持していて使い分けに使う人にはとても良い機種だと感じる、ここまでしっかりとした重低音が鳴るイヤホンは多く無いし、最近の他の高級機等に多い癖が少なく聴きやすい音とは全く違う音のため、気分次第で使い分けをするにはとても楽しめる機種。
・良くも悪くも、このイヤホンの独特さを好きになれるか、それが重要なイヤホン。似た音のイヤホンが思いつかないほど唯一無二な音であり、何だかんだで気に入っている機種のひとつ
・こうやってレビューを書いておいて、こんなことを言うのは変だが、好きか嫌いの2択しか無く「普通」と答える人はほぼ居ない機種だと思うため「試聴しないで購入」はかなり危険かもれしない、是非一度試聴をしてからの購入を勧める。
・個人的に聴いてて楽しいイヤホンの代表格かなと。

Tube amp TA-1がキタ!

DSCF3507DSCF3518DSCF3522DSCF3526DSCF3533

Tube ampのTA-1です。メーカーサイトはこちら 
今回はサンプル品を提供して頂きました。tube amp様ありがどうございます。
分かり難いのですがTube ampというのはメーカー名で、このアンプは真空管を積んでいません。 (真空管を積んでいるBL-2というモデルもあります。) 

そして実は中身は珍しいディスクリート アンプです。http://www.tubeamp.cn/en/pic/gif/1370854233.jpg 
いやしかし、このコンデンサがガツガツ載っているのを見ると素人ながらに何だかワクワクしますねw
ディスクリートのポータブルアンプとなると、現在ある物は私の知っている限りだとSoundPotionのtrapeziumとmonolithとJust AudioのAHA-120と、あとはキットですがHA10miniくらいでしょうか。
音はまだ鳴らし始めたばかりですが、全体的に癖が少なく聴きやすい音だと思います。今後どのように変化していくかが楽しみです。とりあえずいくつか手持ちのイヤホン、ヘッドホンで試してみたところIE800、DJ1PRO、DT990PRO等と相性が良いかな。音の癖は少ないと思うので比較的相性の悪い物は少なそうです。

詳細なレビューはもう少しエージングが進んだ頃にまた。
メールアドレス
ご意見ご要望等は
headphone.metal.blog
@gmail.comにお願いします

レビュー依頼等も受け付けておりますが、高評価を前提とするものは予めお断りします
アクセスカウンター(PV)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
月別アーカイブ
Finalお友達紹介割引ID
Finalダイレクトショップのお友達紹介割引を使いたい方は
私のIDの「masterplan」をお使いください。
  • ライブドアブログ